①年齢と性別をお願いします。
30代、女性、バイトしていたのは20代のとき 
②アルバイトをされた期間を教えて下さい。
1年 
③具体的なアルバイト先を教えてください。
代々木のコンビニ 
④店長の性格はどんな感じですか。
大らかで明るい人 
⑤スタッフの人たちは性格はどんな感じですか。
まじめな人が多かった 
⑥客層はどうしたか。
とにかく普通、たまに横柄な態度の人がいたくらい 
⑦仕事は楽しかったですか。
コンビニのバイトはもう二度とやりたくない 
⑧店で起こった具体的な事件を一つご紹介ください。
スタッフに海外からの留学生がいて、日本語がまだ流暢ではなかったが、店長の計らいで働くことになった。その留学生がおじさん客の会計を担当した時に事件が起こった。数百円の買い物に対して、おじさん客は一万円札を差し出した。留学生はまず五千円1枚と千円4枚のお釣りを渡し、残りの小銭を渡そうとした時、おじさんが「もらったお釣りが千円札5枚だ」と主張したのだ。見ると確かに千円札が5枚だったので、五千円札と千円札を見間違えて渡してしまったと思った留学生はすぐに五千円と交換した。

しかし売上の計算でピッタリ五千円が合わないという問題が起きた。留学生はピンときて、そのおじさんの話を店長に打ち明けた。防犯カメラで確認すると、留学生がお釣りを渡した瞬間に、おじさんが後ろに手を回してもらった五千円札を自前の千円札にすりかえていたのだった。まるで手品師のような手さばきで・・・。防犯カメラがなければ留学生が無実の罪を被せられたかもしれないし、安全な国とされる日本のイメージが崩れる事件だった。 

⑨ブラックな話があればお願いします。(任意)
特にありません 
⑩総合評価 5段階評価で言うと☆はいくつですか。
☆3つ 

いろいろな『寸借詐欺』『詐欺』に関する事件

私の母が振り込み詐欺犯にお金をだまし取られそうになりました。
 私の母が振り込み詐欺犯にお金をだまし取られそうになりました。昨年の話なのですが、私の兄が交通事故にあったと私の実家の方に詐欺犯から電話があったそうです。その時に母しかいなくて大至急お金が必要なんだと言われたそうです。実は母は朝、兄に用事があって電話をしたらしく日曜日なのでどこにも出かけないと言っていたらしいのです。日曜日だしたまには家でゆっくりすると言ってたいたそうなので、おかしいなぁと思ったそうです。そして母は兄に電話をかけたました。そして兄が出ました。そこで詐欺犯と言う事が分かったそうなのです。私ははがだまされなくてよかったと安堵の表情を浮かべました。兄もがだまされなくて良かったと言っていました。もし朝、用事がなくって兄に電話をかけていなかったら母は騙されていたと思います。でも母は犯人が要求した1,00万円と言う大金にかなり驚いたそうです。1,00万円と言う大金を要求したことでおかしいなとは思ったそうです。私は母が疑り深い人で騙されなくて良かったと今でも思っています。

 

「来月から管理先が変わるので翌月分の家賃をその書面に記載されている銀行口座に振り込みをするよう」にという内容の詐欺
 一人暮らしをしていた時マンションの郵便受けに一枚の書面が投函されていた。
管理会社の名前の一部を使い、来月から管理先が変わるので翌月分の家賃をその書面に記載されている銀行口座に振り込みをするようにという内容だった。
通常家賃は口座振替だったので、単純にその書面を見たときは来月から支払い方法が変わるのか、早めに振り込みをしなくてはいけないなあとその内容をすっかり信じ切っていた私。
住人からの通報があったのか管理会社の対応も早かったので、翌日には詐欺によるもので絶対に振り込まないで下さいという書面が投函されてびっくりしたのを覚えている。
幸い被害は一件も出なかったようです。
万が一慌ててその日に振り込んでいたら詐欺に遭っていたところで、どこか自分の周りではこんなことは起こらないだろうと安心し切っていたのを反省。
いつどこで詐欺に引っかかるかわからないご時世。いろいろな情報をもとに自己防衛をしっかりしなくてはいけないとあらためて思った出来事でした。

 

財布を落としてしまって困っているので1000円でいいから貸して欲しいと・・・
 これは、私が高校生になってすぐの頃の話です。
友達と二人で繁華街にカラオケへ行き、そろそろ解散と思いながら駅に向かっている時のことです。
少し身なりの汚れた50代くらいのおじさんから声をかけられました。おじさんの話では、財布を落としてしまって困っているので1000円でいいから貸して欲しいと頼んできました。友達が、財布を無くしたならとりあえず警察に行くように勧めても、今日は急いでいるやあまりお金も入ってなかったから、大事にしたくない等と色々な理由をつけて断ってきて、お金を貸してくれるだけでいいと話していました。
仕方なく、二人でお金を渡そうかと話しをしている時にたまたま警察の方が目の前を自転車で通ったので、友達が声をかけに行きました。状況を説明しようとおじさんに行きましょうと声をかけて、ぼくも警察官の方に向かうとおじさんが消えていました。
その後、警察官に状況を説明すると寸借詐欺といって気弱そうな人を装ってお金を貰う詐欺師が、街中にはいてるのでそういった人に声をかけられたら、すぐ警察に説明するよう言われました。
その後、そういったトラブルはありませんが繁華街の怖さを知った体験でした。

 

「恋愛運がUPするブレスレット」詐欺
 30代を迎え、友人が次々に結婚する中、私だけ取り残されて本気で焦りを感じていたところ、ふとネットで見かけた「恋愛運がUPするブレスレット」を購入。値段は1万円と高額でしたが、購入することが不可能という値段ではないので、ためしにローズクォーツのブレスレットを購入しました。ブレスレットを購入して1か月程度肌身離さず付けていましたが、案の定効果は得られず・・・。そんなある日、ブレスレットの購入元から携帯に営業の電話がかかってきました。今度は「仕事運がUPするブレスレット」「健康運がUPするブレスレット」。厄年真っ只中だったこともあり、いろいろ良くない事が身の回りで起きていたこともあり、なんとなく相手の話にのせられてこちらも購入してしまいました。今度は合計3万円の出費でした。さらにさらに、その1か月後、「恋愛運がUPするブレスレット」を購入した方限定でお祓いを受けられるとのことで、電話がかかってきました。祈祷料はなんと5万円。この電話で、間違いなく詐欺だと思い、夫に電話に出てもらい業者にもう電話をしてこないよう言ってもらいました。結果としてブレスレット3本で合計4万円の詐欺にあい、今も捨てられずブレスレットの処分に困っています。

 

出会いサイトで恋愛詐欺
 仲の良いシングルマムの友人はいつも出会いサイトで将来パートナーになれる人を探している。ある日、とても素敵な彼を見つけたと報告があり、向こうからも毎日ラブメッセージが送られて来ると惚気ていた。写真も見せてもらったけど、ジムで鍛えた男性らしい男前の人だった。その後も毎日スイートなメッセージが届き友人はさらにメロメロになっていた。
ある日、向こうから私の友人に会いに来ると言い出し、友人も乗り気で彼の到来を楽しみにしていた。その彼は海外在住なので、ここまで来るには飛行機を乗り継いでこないと会えない距離だった。そしてある日、その彼から実は家族の事情でお金が足りないのでその飛行機代を出して欲しいと行ってきた。そこで、今まで恋は盲目だった彼女は目を覚ました。「これって騙されてるのではないか?」その後、調べたらその人はやはり詐欺者で写真も他の人のものを悪用している事が判明。運良く友人はお金を振り込まなかったから被害はなかったけど、これが少ない金額だったら出していたかもしれないと話していた。

 

震災ボランティア詐欺
 東日本大震災の翌週に叔父が駅前で友人を待っていた時に、ある集団が叔父の元に近づいて来てこれから手伝いをするために被災地に行きたいと突然言って来たそうです。
始めは何を言っているのかよく分からなかったそうですが、段々とその人達の言っていることに引き込まれて行きわざわざ被災地に行って手助けをするとは素晴らしいと感動したそうです。
そして数万円を貸すことにしたのですが、その集団の代表者が名前と住所、電話番号を叔父に伝えたのでこれは詐欺ではないと思い信用し切ってしまいました。
私はそれを聞いて何か怪しいと感じたのですが、叔父が信じて疑わないものですからその時は余計なことを言うのは止めました。
ただそれからどんなに時間が経っても全く音沙汰がなかったのでおかしいと思い教えてもらった番号に電話をしたらしいのですが、使われてない番号であることが分かりました。
そこで初めて叔父は詐欺の被害に遭ったと分かり警察に相談に行ったのですが、犯人は未だに捕まりません。
このようなことがあってから叔父は人間不信に陥ってしまったので、私は本当に酷いことをするものだと頭に来ています。

 

語学留学先のサイパンでの詐欺

 語学留学の為、日本の留学仲介の会社を通じて1週間サイパンに行きました。

実際に行ってみると、参考資料に掲載されていた校舎の写真とは全然違い、授業はアパートの1室で行いました。スタッフも数名いる様に載っていましたが1人だけでした。

現地の日本人スタッフが、ホテルから教室まで送迎してくれて、授業が終わると毎日ランチに連れて行ってくれました。

そのスタッフは、人当たりがよく一般的にみたらいい人風。
「私は南国が好きで、いつか移住したいんです。」など世間話しをしていたのですが、1週間の終盤頃「実は今、日本人のスタッフを探しているから、どうだい?」と誘われました。私にとっては夢が現実になるチャンスです。「是非やりたい」と言ったら、そこから早速契約書など用意してきました。
「大丈夫かな?」と思いましたが、日本の会社も通しているし、大丈夫だろうと思ったのが運の尽きでした。

まず、帰国したらビザ代やら諸経費として30万振り込むように言われました。
これは3か月以上ちゃんと働いたら返してくれると言っていました。

帰国後30万円振り込みました。
その後、振り込みの確認の電話があり、そこで「実は、トラブルが発生して団体客の飛行機が抑えられてなかった。早急にお金が必要なので、いくらでもいいから貸してくれないか?1割の利子を付けて1か月以内に返すから」と言われました。団体客が演奏会の為に来るという話は滞在中に聞いていてパンフレットも見せられていたので、信用してしまい、10万円振り込みました。
そこから様子がおかしくなって行き、お金も返してくれない。
電話やメールで催促しても、明らかに嘘だなとわかる返事の繰り返しでした。

やむを得ず日本の仲介会社に相談したところ、逆ギレして電話がかかってきて、「この件は白紙だ!」と言われたので、「ビザ代のお金返して」と言ったのですが、途中まで手続きしてるから全額は返せない。詳細は弁護士に聞かないといくら返せるか解らない。など、なんだかんだと言い訳をするばかり。最終的には弁護士が亡くなった。とまで・・・

警察にも相談しましたが、相手が日本にいないので内容証明も送れないし警察では何もできないと言われ弁護士に相談する事を勧められました。
弁護士も「完全に詐欺だけど、40万では弁護士費用の方が高くつく」と泣き寝入りするしかないと遠回りに言われました。
自分でなんとかするしかないとわかり、しつこく催促して貸した10万は返ってきましたが30万は戻らないままです。

こつこつ貯めた大事なお金と夢を踏みにじられた悔しさは一生忘れません。

 

叔母の詐欺
 私の父には妹がいて、その妹には10歳になる息子がいます。ときどき私たちの家に電車とバスを使い1時間くらいかけて遊びにきます。その日も遊びにきて、いろいろ喋ったあと帰って行ったのですが、次の日電話で「うちの息子が遊んでいたゲームがなくなった。ステッカーが付いているゲーム機だが、そっちにないか?」尋ねてきたのです。家中探したのですが、ゲームは見つかりませんでした。そのことを伝えると、「今からそっちに行く」と告げられ、実際に家にきて、家中探されました。当然見つからなかったのですが、妹は私たち家族のなかに犯人がいるんじゃないかといったことをずっと言い続けていたので、父が「帰りの電車やバスでなくしたんじゃないか?」と言うと、「そんなこと絶対ない!」とキレ気味に怒鳴られ、中々帰ろうとしないし、息子も可哀相だろうということでゲーム代を払って帰ってもらいました。
その1年後くらいにその妹の家に遊びに行ったのですが、そのとき妹の息子が遊んでいたゲーム機に見覚えがありました。あの「なくした」といっていたゲーム機だったのでは?そう父に告げ、父が妹に尋ねると、「お金に困ってた。昔ことなんだからもういいでしょ!」と逆ギレして謝ることはありませんでした。それ以来、その妹とは連絡をとっていません。

 

就職活動に有利な資格を簡単に取れると言われて・・・資格詐欺
 私が大学生の頃、就職活動を始めようとしていた三回生の時の話です。大学の知り合いのそのまた知り合いの人に、就職活動に有利な資格を簡単に取れると教えてもらいました。その知り合いは特段会うこともない間柄でした。就職活動に向けて履歴書に書ける資格が欲しいと単純に思い、誘われるがままに資格が取れるという会場に友達と向かいました。内容は講義を受けて、簡単なテストを受けて、三時間で資格が取れるというものでした。教えられた会場には、私達三人しかおらず、あれ?という印象を受けましたが、聞いていた内容通り、講義を受けてテストを受けました。当日に一万、後日振込で2万だったり気がします。後日、登録証が送られてきて一安心しました。いざ就職活動が始まり、履歴書にその資格を書きました。面接では、これは何の資格ですか?聞いたことがないのですが、と何箇所も言われました。私もしっかり調べずに話に乗ってしまいましたが、結局資格ではなかったようでした。電話してもつながらず、知り合いにもなかなか会えず、結局うやむやになってしまいましたが、やられた!という気持ちが残りました。うまい話に乗り、資格という甘い餌から詐欺に合ってしまいました。甘い話には乗らない。それ以来、私の教訓にしています。

 

「○○大学、上級生主催のウェルカムパーティー」詐欺
 私が大学に入学する直前にあるライングループからのグループへの招待と、一通のラインが来ました。内容は「○○大学、上級生主催のウェルカムパーティー」。私は上級生主催であるし、友達もたくさん参加しているみたいだから参加してみようと思いそのグループに参加しました。しかし、ウェルカムパーティーの案内がきましたが、参加費が高いことと、夜遅いことで参加しないことにしました。
そしてウェルカムパーティー直前、このライングループが大学の新入生をだましているという通知が来ました。内容はこんなものでした。
いけなくなったのでキャンセルをしたいです。と主催者に言ったところ「キャンセル料が参加費と同じ額発生する。過去にキャンセル料を払わずに入学できなかった人がいるので気をつけてください」といわれたのでこの主催者は非常に怪しいです
とのことでした。その利用者はブロックして事なきを得たようですが、当日パーティーがあると信じて会場に行った方によると、会場はもぬけの殻だったらしいです。新しい生活を不安に思っている学生からキャンセル料をだまし取ろうとするこの詐欺。こういうことが本当にあるのかという驚きと恐怖で震えました。