現在34歳の女性です。もう15年以上前になりますが18歳の頃、半年間程松戸駅西口の吉野家を曲がった付近のビルに入っていたキャバクラでバイトしていました。
主に週末に入っており、専門学校が夏休みの際などは週4,5日入ることもありました。

仕事内容的には大好きでしたが、40代だったと思われる店長がなかなかクセのある方でした。
元No.1と結婚しているとかでしたが、ブラックな話しとして、現役のキャストにも声をかけて関係のある子もいたようです。
キャバクラあるあるなのかもしれませんが、私自身も接客に関してミスをしてしまった事をきっかけになぜか私だけ店長の車で自宅近くまで送ってもらうことになり、別れ際にキスを強要されたり、時給UPの特別メンバーにならないかと言い寄られました。

その外見から、なぜ在籍しているんだろう!?と不思議に思うような雰囲気のキャストがいたのも、何らかの理由でこの特別メンバーに属しているからなのかもという風にも思いました。

「もぉ~何言ってるんですか~」とまるでお客様を接客するような形でお断りすると、笑ってごまかしていました。
それもあって短い期間で別の店へと行く事になりましたが、行った先の店長も結局キャストと結婚するといった感じで、この業界はそういったことが多いのだなと実感しました。

接客に関しては好き嫌いがあると思いますが、私自身とても良いお客様方に恵まれ、その後の人生や現在の仕事にも繋がるような接客の基本的なことを深く学べた気がしています。
単純に仕事が好きだったし、お客様達とも本当に良い関係でいられただけにもっと長くそのお店に留まって仕事できていたら良かったなと今でも思っています。

スタッフはベテランのボーイが1名と若手ボーいが1名、主に厨房に入っているボーイが1名の3名+店長といった4名でしたが店長は毎日お店にいるということはありませんでした。
皆さん悪い感じの方ではなかったです。特に厨房メインのボーイさんは恰幅の良い優しい笑顔の方でした。

メインのボーイさん経由のスカウトだったこともあり、特にその方に目をかけていただいていました。
若いボーイとはあまり関わりがなかったのですが、地方の田舎から出てきていた方だったようで、閉店後のある日、誕生日だからと地元のお友達からかかってきた電話に涙している姿を見て、現在の日々に充実感を感じてはいなく、むしろ帰れるものなら帰りたいとさえ思っているようだと感じ、こっそり泣いている彼に対し、友人と気づいていないふりをしたのを覚えています。

ボーイさん、すごく大変なんだと思います。このお店での仕事に関しては星2つです☆☆
良いお客様方に巡り合えていたのに、店長がただの女好きでした。女好きの欲求を満たす為に店長というポストに居続けているような感じの方でした。