「仕事に響く」相談できず 「セクハラ」県内でも「人権問題」認識持って

前財務事務次官のセクハラ事案を巡る一連の報道で、組織内だけでなく、組織外との関わりの中で起きたセクハラに対する対応の未熟さや、被害者をさらに追い込む発言の数々など、人権問題だと認識できていない社会の現状があぶりだされた。佐賀県内でも相談件数は減少しておらず、「関係を悪くすると仕事に響くから」と相談できずに受けた痛みやつらさを飲みこむ事例もみられる。

「胸、触らせてよ」。2カ月ほど前、営業職の40代女性=佐賀市=は、取引先の男性に迫られた。拒絶すると、「いいの? おたく、業者でしょ」。足元を見る言葉が重ねられ、路上ではキスを強要された。酒席に同席した10人ほどの男性は、潮が引くように去っていった。

信頼できる上司はいる。言えば対応してくれるだろう。でも、言えない。「組織を通せば大ごとになる。佐賀のような小さな地域では、すぐに同じ規模の取引先を見つけるのは難しい。関係を悪くすると仕事に響くことが分かっているから…」。受けた痛みやつらさを自身の内に押し込める。

佐賀新聞社の取材では、多様な業種でセクハラを明かす声が聞かれた。「男性管理職に胸を触られた。同席していた同僚を含め、場が凍った」(40代公務員)、「上司から肩や頭を触られている同僚がいた。その女性は、不快さを表情に浮かべていた」(30代団体職員)-。

40代自営業の女性は、20代の頃から取引先の男性に触られることが度重なり「これが普通だ、と思っていた」。今でも足を触られたり、ホテルに誘われたりする。笑って受け流すようにしてきたが、最近の報道を見て考えを改めた。「神経が麻痺してたんだろう。もっと、おかしいって言える世の中に」と訴える。

佐賀労働局雇用環境・均等室によると、2016年度のセクハラ相談は67件、17年度は68件だった。15年度までの統計方法が変更になり、単純な経年変化は比較できないが、相談件数は「減っていない」という。組織内が圧倒的に多いが取引先など外部の人からのセクハラもある。数十年も対策や啓発が進められてきたが、浸透し切れていない現実が浮かび上がる。

セクハラ被害に関する相談も受けてきた安永恵子弁護士=県弁護士会副会長=は、強制わいせつの被害に遭った女性が男性警察官や社内の調査担当者から「あなたにも落ち度がある」「防ぐことができた」と言われ、落ち込んだとの声がいまだにあるとした上で、「会社の上下関係、営業職などでは企業間の上下関係で、女性が逃げられないという立場を理解しておらず、先入観が抜け切れていない」と指摘する。

佐賀県DV総合対策センターの原健一所長は「組織内で被害があったらきちんと対応するというコンセンサスが大切で、会社が守るという姿勢を示すことが何より重要」と、今回を契機に組織が意識変革する重要性に触れた。

http://www.saga-s.co.jp/articles/-/211387

 

セクハラは、100%以上加害者が悪い。

セクハラは、100%以上加害者が悪い。
「被害者に落ち度がある」という論調は、人権を侵害している。服装が悪かった?言動が誘っているかのようだった?防ぎたいなら被害者自ら常に気を付けるべきだった?そうした意見は、被害者からありとあらゆる自由を奪う。服装の、言葉選びの、行動範囲の、さまざまな自由。そしてそれは、TPOとはもっと別のところにある、セクハラ加害者がのさばるために都合がいい「被害者側の萎縮」でしかない。
仕事上の立場を利用し口を封じてセクハラし放題、のどこが先進国に住む人間のやることなのだろうか。どこが理性のある動物の言動なのだろうか。
セクハラ被害者が声を挙げられない時代があった。しかしその時代から既に、セクハラは本来許されていないものだったはずだ。今からでも、かつての被害にも言及していくことで、現在や未来の被害も0にしていけたらと感じる。加害者や加害者予備軍に「セクハラに時効はない」と認識させなければならない。
加害する自由は誰にもないのだから。

 

加害者が100%悪い。

セクハラは肉体的にも、精神的にも苦痛を伴うもので、犯罪と同じだ。それを許してはいけない。加害者が当然悪い。
特に立場を利用してのセクハラは最低としか言いようがないと思う。上の立場にあたるものが強要してきたら、どう断ればいいのか、誰に相談すればいいのかとなってしまい、解決せずに繰り返されてしまう。取引先であれば、自社の上司に相談は出来るかもしれないが、上司の考え方次第では解決するどころか、より傷つく事になってしまう。
セクハラに対する問題意識の差が、年代や社会的立場でかなり差があると感じる。あくまで一般的ではあるが、高齢で立場が上の人ほど認識が薄いようだ。「昔からこうだった」と言われる事もある。ただ、昔は良くても今では非常識な事もあるし、昔からダメでもそうとは言えないで時が過ぎていただけかもしれない。そのような認識を全員が今一度持つべきだと思う。特に上の立場にあたる人には研修なども受けるべきだ。そうではないと、自社の社員を守れないし、逆に取引先に訴えられるかもしれない。
セクハラという、線引きがはっきりできないものだからこそ、各自で知識を持つことが必要だと思う。そうすればセクハラがなくなるはずなのに、それでも知識を身につけず人を不快にさせる人は当然叩かれるべきだと感じる。加害者の認識不足が招いた結果だと思う。

 

どんな理由があろうとセクハラは認められない。加害者が悪い。

簡単に言えば上からの目線です。強要に匹敵するから認められない。もっとわかりやすく言えば戦国武将の時代遡って考えればすぐわかる筈。関ヶ原の戦い前、徳川家康が西軍の大物で前田家をいかにして味方につけるか考えた。そこで姫君をおとりとして差し出させた。つまり上に立つものは弱者は逆らえないことを知っておかないといけない。もっとも、それを知ってやる筈だからきたないにつきる。相手が自分の娘と思えば腹が立つでしょう。そういうことですね。それと同じで権力を持った方はそれを出せばうまくことが運ばないことを頭に入れておかないといけない筈。そのことを言っていたのが政治家では今は亡き宮沢喜一大臣と聞いています。それから、罠にかかったとか言う弁解は本末転倒かと思いますね。謝って責任とりすぐ去れば事が大きくならないのに、一生懸命庇う姿勢は見ていても見苦しいですが、相当たる方々が言っているのを聞いて議員の方々は「裸の王様」のような感じがして、政治を任せて大丈夫なのか思ったりします。要するに脇が甘いのです。一強多弱で政権のおごりから来ているのでしょうか、小選挙区制度がまずかったのかな、そんなところまで発展してしまいます。

 

どんな理由があろうとセクハラは認められない。加害者が悪いと思います。被害者に落ち度なんてないからです。

実は、私もセクハラを受けた経験があります。当時は本当に悩みました。上司からの執拗な誘いがあり、笑って聞き流して誘いは断ってきましたが、そのお陰で随分と長い間、昇進することができず苦い思いをしてきました。本当に思い出すだけでも、吐き気がしそうです。会社で問題にすることも考えました。キスをせまられたことがありましたので。しかし、断固として許さず今まで頑張ってきて、一昨年やっとその上司が、上司でなくなった時には、本当に心が穏やかになりました。今では、上司でなくなったので、全くその男の言うことを聞かなくてすむので、本当に清清しました。それでも、未だに理由を付けては、話しかけたりしてくるので、完全に無視しています。私のように、執拗な誘いにも絶対にめげない人ならいいかもしれませんが、勇気をだして問題にできる世の中になってほしいです。本当に男性が大嫌いです。

 

いかなる時でもセクハラは許されない。

この記事を読んで、セクハラをして許される状況というものが存在するのだろうか?と考えてみた。対女性であれ男性であれ、やはり許される状況は考えつかない。
難しく考える必要はない。私たちが幼い頃から道徳として教えられる、「人の嫌がることはしない」、「人の気持ちを考えましょう」。そういったことに当てはめて考えれば、簡単にわかることだ。
好きでもない男性に、「胸触らせてよ」と言われて、嫌な気持ちにならない人はいるだろうか?これを読んでるあなたが男性で、もしピンとこない人がいたらこう考えてほしい。
取引先の生理的に受け付けない老婆の女社長がいて、その女性に、「取引してほしかったら私と寝なさい」と言われてどう思うか。
例が少し極端になってしまったが、取引先だったり上司だったり、自分が優位に立ってることを自覚していて、それを使って相手を脅す。これはただの脅迫だ。セクハラをする人は、これが犯罪になるということを理解できていないのだろう。
セクハラをする人に、相手の気持ちになって考えるなんてことはできない。
幼稚園や小学生、中学生の授業の中で、しっかりとこういった問題を取り上げて、心を育てる必要があるように思う。

 

どんな理由や状況の中であってもセクハラをすることはいけないと思います。

一言で言ったら、仕事は仕事です。もちろん男性ですから本能的に女性を性的な対象となってしまう雰囲気や場面はあるかも知れません。ですが、だからと言って実際に性的な発言をしたり行動をしたりする、いわゆるセクハラは別問題だと思います。女性側はトラウマになると思います。一生懸命に仕事をしているのに、そんな発言や行動をされたら馬鹿にされてる様な感覚にも陥り怒りも出てくると思います。政治ではないですが、例えば、コンビニの店長さんが自分の気に入っている女の子のアルバイトがいるからと言って事務所などの見えない場所で性的な発言をバンバンしたりとか性的な行動をしていたら絶対に良くないですし、その様なお店では買い物はしたくないと感じます。男性と女性、どちらも人間ですし天使ではないので色々な感情はあると思いますが、置かれている環境や立場などをきちんと考えるべきだと思います。

セクハラは加害者が悪い。

立場が上にある人ほど力でものを言わせ、女性が強く出れないだろうと安易に考えて自分の思い通りにしようとする。
力で人を屈服させ不快な思いをさせるのは間違っているからだ。
自分が我慢できるようであれば我慢してという考えもあるかもしれないが、それを許すと相手の行動は徐々にエスカレートすると思う。
被害者にも落ち度がある、防ぐことができたのでは?という声があるかもしれないが、それは当事者同士でなければその状況はわからない。
相手が圧倒的に威圧できな態度に出れば防ぎようがないこともあるのではないかと思う。
信頼できる上司がいれば相談するのもひとつの方法。もしかしたら大きな問題に発展するかもしれないが黙っていても何も解決しない。
状況が改善して働きやすい環境が戻るかもしれないし、その会社に居づらくなることになるかもしれない。
でもその会社にしがみつかなくても他の会社で働くという選択肢もある。自分の人生、生活は自分で守る、切り開いていくという強い意志を持って欲しい。
もっと女性が声を上げていかなければセクハラ問題はなくならない。

 

セクハラをされるほうにも非があるは加害者の言い訳。

仕事でのセクハラの被害は非常に訴えにくいし、相談窓口に電話や連絡をして、本当に極秘にしてもらえるのかというのも女性としては心配です。会社内にそういった窓口があるにもかかわらず、ほぼ利用されていない場合がほとんどで、誰にも相談できずに、まぁこんなものなのかもと思い我慢してしまい、その我慢になれてしまう人も多いと思います。
相手の感じ方でたしかに同じ一言でもセクハラととらえない人もいると思いますが、親しい中にも礼儀ありで、相手の体系のことや性的な部分に関して話すのは仕事ではもちろん、宴会などの席でも、許されるべきではありません。
上司が男性であれば女性社員からそう言った話を聞くことも少ないでしょうし、女性社員も言いずらく、自分の部署にはそういった被害者や加害者がいないと思っている場合もあると思います。まずは、なんども上司へのこういったセクハラの教育場所を設けてもっと推進していくべきだと思います。

 

どんな理由があろうと誰から見ても明らかに[セクハラ]と思われる行為や言論は許されません。

以前から世間ではセクハラ問題が注目されていますが、どんな理由があろうと誰から見ても明らかに[セクハラ]と思われる行為や言論は許されません。このセクハラになる基準ですがどこまでがセクハラになるかは難しいところです。励まそうと思って肩や背中を軽く叩く・手を握る・嬉しい時に抱き合うといった海外的な表現方法は日本ではあまり好まれません。また年齢を聞いたり・着てる服を誉めたり・デートに誘ったりするのもセクハラとされています。どんな小さなことでも相手が嫌がっているのに反省もせず辞めようともしない・誰から見ても[セクハラ]と見られる行為・明らかに悪質な行為はセクハラとなると思います。こういった行為が企業や官公庁で起こっていることを思うと非常に遺憾に感じます。セクハラに対してはルールやシステムの整備が必要ですし、少しでもセクハラだと感じたら周りに訴えても良いと思います。ただ全てをセクハラとして問題にするのも疑問で、前述しました海外的な仲間意識で男女関係なく肩や背中を軽く叩くことや何かを成し遂げた時に抱き合う・仕事の前に手を繋ぎ意識を高め合うといったことはあっても良いのではないでしょうか。それと服装や髪を誉めるのがセクハラになるとは中々難しい問題だと思います。お尻を触られた・スカートの中を盗撮された・下着の色を聞かれた・太股を触られた・付き合うことを強要された・嫌なことをしつこく聞かれたというのは明らかに許されないことです。セクハラの明確な基準は難しいですが、最終的には個々人の判断と世の中の女性がどう思うかが重要だということには変わりありません。

 

セクハラに関しては被害者に落ち度があることはない

結論から申し上げてセクハラは加害者側が悪いと思います。

被害者側に落ち度があるということはセクハラに関してはないと思います。たとえば、山口達也の強制わいせつの事件などは、男の部屋へ入っていった女子高生にも問題はあります。男の部屋に入るということは、キスを迫られるのも当たり前ですし、芸能人としての女子高生の認識があまかったといえます。
しかし職場のセクハラは、被害者は一般人です。被害者を傷つけ続けるだけです。私もセクハラされ会社を退社しました。男性の下品なセクハラ行為は許せません。

その理由として倫理的観点からして、女性の人権を無視しています。女性を軽視しています。結局、女性のことを性的欲求を晴らす対象としてしかみていないからです。セクハラされた女性は一生、傷を負います。私自身もそれから人生が狂いました。うつ病になりいまだに働けません。
警察や弁護士に「あなたにも落ち度がある」と言われた例があったとしたら、その警察官や弁護士があまりに非常識です。

今、世界でme tooと声を上げている勇敢な女性達がいます。日本もそのようにセクハラ被害者女性が団結して声をあげられる社会になればいいと思います。

 

基本的に、仕事をすべき場である職場でセクハラが起こることがありえない

基本的に、仕事をすべき場である職場でセクハラが起こることがありえないと思います。
セクハラする男性はなぜ、労働を目的として職場に来て、お金ややりがいの為に会社に来る女性にセクハラしていい、またはできると勘違いしているのか今が分からないし、話の程度が低すぎると思います。なぜ性的なことを恋人でもない部下に平気で言えるのか、気持ちが悪いしありえません。私が新卒で会社で働き始めた時にも、自分は面白い人と信じで疑わない常務がいました。初めのうちは私も言葉だけだったのでニコニコ我慢していましたが、ある日度が過ぎたので「それセクハラですよ」と言った瞬間顔色が豹変し、その後給湯室にわざわざセクハラのつもりでやった訳ではないと謝罪ではなく言い訳。その後、私はセクハラの代わりにパワハラされる羽目になりました。
私個人的には、今まだ女子社員全員、私が初めにしていたようにニコニコ嫌でも笑っていたんだと思います。でももし、今までに何人もの女性が私のような態度を示したら変わってたのではないかなと、ニコニコし過ぎて来た同性にも疑問が湧きます。

 

セクハラを受けた経験者からすると、許されない屈辱的なもの

女性の立場でセクハラを受けた経験者からすると、許されない屈辱的なもの

セクハラについてですが、女性の立場でセクハラを受けた経験者からすると、許されない屈辱的なものです。今、セクハラの事実を思い出しても不快な気持ちになるほどです。私がセクハラをうけたのは、大学を卒業して銀行に就職した頃でした。銀行の取引先の保険会社の人と接するうちに話しやすくはなりましたが、すれ違いざまにお尻を触わられました。しかも、パンっと叩くように触ってきました。すぐに反応すると加害者はニヤニヤしていて、こちらの反応を楽しみにしているような表情でした。今の時代でこそ、セクハラに声を上げて社会問題として声をあげていく風潮がありますが、一昔前は時代的にもセクハラですと堂々と主張することができない雰囲気がありました。主張することで、自分の置かれている立場を揺るがすことにもなりかねないと考えていました。正直、不快な思いを泣き寝入りするしかない人もいたでしょう。人の嫌がることをしない、生きていくうえで基本的なことです。セクハラをする人は、この概念が欠落しています。

 

セクハラ問題が一つ出てから一気に他のセクハラ問題が出るようでは対応が遅すぎる。

セクハラ問題が一つ出てから一気に他のセクハラ問題が出るようでは対応が遅すぎる。

結論から言うと、セクハラ問題は男女問わず許されることではなく、早めにもっと深く問題視すべきだったと思う。

そもそも、セクハラ問題が一つ出てから一気に他のセクハラ問題が出るようでは対応が遅すぎる。
その間に数多くの方々が被害に遭い、辛い思いを我慢している。
そして被害者は女性のみではなく、男性もいる中で女性へのセクハラのみ問題視するのも間違っているのではないかと思います。
例えば、女性が肩を触られたりし続けるとセクハラと言うが、男性が同じ事をされてもセクハラにはならないなど。
不快に思っている男性もいるのであれば、それもまたセクハラになるのではと。
そんな中で権力のある者が弱者に対して圧をかけながらするセクハラは、最もやってはいけない事だと思います。
される側が我慢し続けなければいけないなんて事があっていい訳がないです。
そして、被害者にも問題があるなどと言っている方は、果たして何を理由にそのような事を言っているのか理解できません。
肩が触れただけでセクハラと言う人もいて、細かすぎると思う方もいるかもしれませんが、それを不快に思うかどうかは受けている本人次第であり、それを主張する権利が男女問わずあるのではないかと。
その程度で、と仰る方もいますが、そう仰っている方が不快だと思うことでも他に不快ではないと答えた方がいたら、その時点で細かすぎる、になってしまいます。
セクハラに対してもっと、社会全体で対応するべきと思います。

 

セクハラは認められないが・・・

セクハラは認められないが、女性側にも知識を。

セクハラは認められないが、女性側にも知識を。

今回の財務省の件は本当に理解しがたいことだと思いました。これが今の日本の世の中なんだな、と改めて実感しました。上記の記事も上下関係がある中で、防ぐことができた、という考え方は理解に苦しみます。

実際に友人と話をしていても、セクハラまでいかずとも悩んでいる人は多くいます。ただ、慣れている人もしくはコミュニケーションが得意な人はその上手なかわし方を知っている気がします。

もちろん1人の女性として、ストレートなセクハラ発言や立場を利用した発言について擁護する気はありません。しかし、そういう発言をされる人はそういう発言をしても大丈夫だ、と思われてしまう行動・態度・言動があるのだろうと感じます。(もちろん性格もありますので一概には言えませんが)

社会からセクハラがなくなるべきだと思っています。しかし残念ながらそれが達成されるのは長い時間がかかるのだろうと思います。だからこそ、社会で生きる為のコミュニケーション能力として、学校や会社等で教える必要があるのかもしれないと感じました。

 

セクハラを受けた女性側も、落ち度とまでは、言えませんが・・・

セクハラをする、男性側が圧倒的に悪いのは確かだと思います!
けれども、そのことを言わない?
言えない…セクハラを受けた女性側も、落ち度とまでは、言えませんが、やはり自分がされて本当に嫌で、耐えられないことをされているのですから、我慢をし続けていることにも、問題があるのかな?と感じました、もちろん‼セクハラを、セクハラと思っていないで平気で行う男性側が、悪いですし絶対に認められません。

2、その理由

自分の企業、地位や、立場を利用して
その下の企業の営業の女性だからと、
本当に 下に見ていて足元を見られてしまい、そのことで仕事に影響を及ぼす?と
言うような 、脅しとも取れる発言です!
この先の仕事の関係に響いてしまうと、
女性側も追い込まれてしまって
結果、誰にも相談しないで泣き寝入りの状態になってしまう…
本当は、物凄く辛いし、悔しいんですが、
もし?上司にセクハラの事実を伝えたとしたら…
間違いなく、会社の仕事に大きく影響してしまうので、自分1人が我慢さえすればと、
仕方のないこと、と考えるしかできない…
被害者が多いので、解決できないし
男性側も、調子に乗る訳ですよね?

けれども、この問題は、切実な人権問題です!
企業間の上下関係のせいで、結果、女性社員が逃げられないと言う現実を しっかりと
把握し、理解する必要があると思います。

 

 

セクハラの加害者は本人だけだろうか?

セクハラの加害者は本人だけだろうか?

セクハラの加害者は本人だけだろうか?
報道などでセクハラの事を聞くと、必ずこう考えてしまう。例えば、マスコミに取り上げられるセクハラ問題などはごく一部だけだ。相手が政治家だったり、地方議員だったり、有名企業のお偉いさんだったりすればマスコミは取り上げてくれるが、小さな会社で取引先相手に触られたという事は、おそらく新聞にも載らないかもしれない。
だが、セクハラは立派な犯罪だという事は社会全体が考えなくてはいけない。そして、女性が被害にあっている事を知っていて助けない方にも責任はある。確かに、注意をすれば喧嘩に発展する可能性はあるし、取引先相手だと仕事にも影響が出るだろう。しかし、同僚が困っている姿を見て見ぬ振りをする会社が顧客に信頼されるだろうか?
一人では止められない事も、複数で訴えれば止められるのではないだろうか?
そして、男性もセクハラを体験してみる必要があるのかもしれない。模擬的に、女性になったつもりで男性から触られたらどう思うだろうか?皆、経験がないから黙って見過ごせるのだ。一度でも不快な気持ちを知ったら、女性の気持ちを理解してもらえるだろう。
一日でも早く女性が安心して働ける社会を実現して欲しい。

 

職場の人員配置や男女の割合などによってセクハラと感じるかどうかが変わるかも

セクハラと明らかにわかるような言葉や態度というのはもちろん許されるものではありません。しかしながら、職場における男性と女性の比率で、どちらかが圧迫感を感じ、容易にセクハラだと感じてしまう環境もあると思います。
そのためやはり職場の人員配置や男女の割合なども注意しておかなくてはいけないと思います。それがセクハラを予防する第一歩になるでしょう。

職場によっては男性が多い職場、女性が多い職場があると思います。記事を読んでみると、おそらく男性の多い職場であることが予測できます。男性が多くて、やはりお酒を飲む機会があると、どうしても男性からの圧迫感を感じるはずです。そこで投げかけられる視線や言葉といったものがセクハラ目線でとらえられてしまうのですね。
しかしもしも男性が少なくて、女性の多い職場であればどうでしょう。女性のパワーに圧倒された男性社員は、その女性からの視線や言葉によってセクハラだと感じることがあるかもしれません。

 

セクハラかどうかは状況による

結論は状況による

結論は状況による、です。

私自身は女性ですから、セクハラ被害者を庇いたい気持ちはあります。しかし、どちらか一方の意見を鵜呑みにする、と言う事はフェアではないと考えます。

女性側に何の落ち度もないセクハラは間違いなく存在していると思います。でも、男性が故意に嵌められて、陥れられる場合も否定できないのではないかと思います。

例えば痴漢でも、冤罪はありますよね?脅し・金銭目当て、あるいはいたずらで嵌められる男性もいます。それと同じような事がセクハラ事件で起きてないとは言い切れないと思うのです。

何を着ようと人の勝手とはいえ、男性からセクシャルな目で見らえるような服装は仕事では避けるなどという配慮も必要だと言う事です。これは電車の中でも然り。

あと男女平等を言うのであれば、男性でも、上司からセクハラを受ける事が無いとも限りません。女性が、女性が、と権利を主張する事により、余計に男性が頑なな態度をとったり、女性社員、特に仕事のできる女性に嫌悪が向くかもしれません。

デリケートな問題だけに、男性側の主張にも耳を傾ける配慮があれば、北風と太陽の法則のように、男性側も反対に態度を軟化させて耳を傾けるのではないでしょうか?ただ、あくまで、卑劣な男性を助長させるような事は断じて反対であります。

 

受け取り手によってセクハラになるか、ならないか決まる

セクハラについてですが、受け取り手によってセクハラになるか、ならないか決まるので絶対にセクハラした側が悪いとは言いきれないと思う。
今回議員がセクハラしたと問題になっていたが、記者も大人でしかも夜にお酒を飲む場所でそういう会話が出ても仕方ないとは思わなかったのか?と疑問に思う。
音声も出されていたが、訴えていた女性記者の声は流れていなかったので、正直なんとも言えないと思う。
情報欲しさに近付いたのならば、多少の犠牲も付き物だと思うし、人間は損得勘定をする生き物なんだから対価もなしに無償で自分の欲しい物だけを手に入れようとする考えがさっぱり理解できない。嫌なら上手くかわせるように自分もスキルを磨くべきだと思う。
そうしなければ、本当にセクハラ行為をされて心に傷を負った方もおられると思うのに、同じように被害者面してるだけなのかと思われるケースがないとはいえないと思う。同じ女性の立場として、女性だから守ってもらえるという甘い考えは無くしていく方がいいと思うし、仮に訴えるにしても誰が見ても確実にセクハラだと思う証拠を提出できるようにした方がいいと思う。

 

セクハラの判断基準を明確化してほしい

セクハラの判断基準を明確化してほしい。

セクハラの判断基準を明確化してほしい。

どのようなことをしたらセクハラになるのかなどをわかっていない人が多いとおもう。これぐらいはセクハラじゃないとか周りもしているから違うとか加害意識が低い場合もあるし、相談する人によって認定が違うとなった場合どこに相談すれば良いのかわからなくなってしまう。会社によってとか人によってとかではなく全員の判断基準を統一していけば減少していくと思う。
被害者側で何をしてもセクハラと言う人もいるので基準がわかっていればお互いが注意しながら生活できると思う。そして、被害者側が拒絶できる環境と被害を訴えられる場所の拡大をしてほしい。取引先だからとか、上司だからなどの理由で被害を訴えられないことが多すぎる。会社に設置されていてもその後の仕事がやりづらくなるし、取引先の場合もその後のことを考えてしまったらどこにも相談できなくなってしまう。なので第三者の立場で相談を受けてくれる場所をもっと増やして欲しい。基準の明確化と相談する場所の拡大をすれば加害者がわもセクハラの認知ができると思う

 

まとめ

米国務省は約200カ国・地域を対象にした2017年の「人権報告書」を公表し、そのなかで日本については「職場でセクハラが依然として横行している」と指摘しています。残念ながらこれは否定することのできない事実でしょう。

昨年末、ハリウッドの映画プロデューサーによるセクハラ疑惑が報じられたことを受け、女優のアリッサ・ミラノさんがTwitterで呼びかけたことが発端となり全世界に広がりつつあるMeToo(私も)運動ですが、現状の日本ではこのような勇気ある女性の行動に対して事実上のセカンドレイプともとれるようなバッシングが繰り返されています。

20人の方にご意見をいただきましたが、女性の方の立場からセクハラを容認できるという発言は(当然のことながら)皆無であり、ほとんどの方が「どのような理由があろうともセクハラは100%加害者に責任がある」という意見でした。ただし、少数ではありましたが女性にも多少の責任があるのでは?という意見もありました。

被害者側にも落ち度がある? ない?

まず、意見が分かれたのがセクハラされた「被害者にも落ち度がある・ない?」という問題です。加害者が悪いことは分かっている。しかし、被害者にも落ち度があったのではないのかという言い分です。

山口達也の強制わいせつの事件などは、男の部屋へ入っていった女子高生にも問題はあります。男の部屋に入るということは、キスを迫られるのも当たり前ですし、芸能人としての女子高生の認識があまかったといえます。

そういう発言をされる人はそういう発言をしても大丈夫だ、と思われてしまう行動・態度・言動があるのだろうと感じます。

セクハラを受けた女性側も、落ち度とまでは、言えませんが、やはり自分がされて本当に嫌で、耐えられないことをされているのですから、我慢をし続けていることにも、問題があるのかな?と感じました

何を着ようと人の勝手とはいえ、男性からセクシャルな目で見らえるような服装は仕事では避けるなどという配慮も必要

受け取り手によってセクハラになるか、ならないか決まるので絶対にセクハラした側が悪いとは言いきれないと思う。

情報欲しさに近付いたのならば、多少の犠牲も付き物だと思うし、人間は損得勘定をする生き物なんだから対価もなしに無償で自分の欲しい物だけを手に入れようとする考えがさっぱり理解できない。嫌なら上手くかわせるように自分もスキルを磨くべきだと思う。

代表的な意見は以上のようなものですが、これはセクハラだけでなく、いじめ問題でも同じ理屈を用いられる方がたくさんいます。しかしこれについては、春名風花さんが次のような分かりやすく鋭い批判をされています。「完璧な人間などいない。だから被害者側にも原因があるとすればそれはそうでしょう。でも、それが加害者側がいじめ(あるいはセクハラ)を正当化する理由とはなり得ない」当然のことですよね。

被害者にも落ち度があるという人にとっては、極論をいえば、秋葉原で通り魔に会ったとしても、「そんな歓楽街で無防備で遊んでいたから・・・」という理屈が成立することとなってしまいます。百歩譲って被害者にも過失があったとして、加害者の責任は免れませんし、そのような批判・中傷は被害者に対するセカンドレイプです。

 

加害者は犯罪を認めない

記事中の財務省の福田事務次官においては、週間新潮が音声データを公表し、一時はその音声を自分のものだと認めたにもかかわらず、後にそれを否定。さらに名誉棄損で週刊誌新潮を提訴する準備すらしています。このように財務省側が被害女性に実質的な圧力をかけたうえ、省内での聴収は福田次官の部下が行ったというものでした。加害者の部下にいったいどのような聴収ができたというのでしょうか。

さらに、「第三者の弁護士に調査を依頼」するとして、これまた財務省と顧問契約を結んでいる弁護士を起用するなど、財務省の非常識な対応に呆れてしまいます。このように身内に対しては大甘な調査をしながら、いっぽうで被害女性の記者に対しては報道機関全体に圧力をかけるという暴挙が財務省という日本の超エリート官僚のやり口でした。福田事務次官は被害者である女性記者に対してですら、名誉棄損で提訴することを仄めかすなど卑劣極まる行動をとっています。

これが、日本を代表するエリート官僚? の正体です。米国の人権団体が「日本の女性が職場での不平等な扱いに懸念を示している」と言及するのは当然でしょう。さらにこの男はセクハラを「言葉遊び」と嘯き、新潮社を提訴するとまで発言したのです。

企業は被害者を助けてくれない

仕事でのセクハラの被害は非常に訴えにくいし、相談窓口に電話や連絡をして、本当に極秘にしてもらえるのかというのも女性としては心配です。会社内にそういった窓口があるにもかかわらず、ほぼ利用されていない場合がほとんど・・・

ほとんどの企業ではセクハラの被害者を守ってはくれないでしょう。幹部役員が守るのは自分と会社だけです。加害者が会社の役員や取引先の重役だった場合、誰もセクハラの被害者を守ってはくれません。ひどい管理職になると、被害者に責任を押し付けて、自分は助かろうとするのではないでしょうか。

ごくまれに、そのような被害者側の立場にたって守ってくれる管理者もいるでしょうが、そのような人は大抵企業からは煙たがられ、昇進しないものです。女性をモノとして見ていて、女性の人権を認めてないような御仁たちが企業のトップを占めているのですから当然といえます。

 

加害意識のない男性と職場における女性の声

セカンドレイプの多くは加害者本人たちは無自覚に行っているものがほとんどです。ブロガーのヨスさんはこのことを”この国では女性差別が呼吸するように行われている”と表現されています。72%の男性が、自分は「女性差別などしたことがない」と答えているとのことですが、これは単に自覚がないというだけで、ほとんどの男性は無自覚に女性差別をしています。平塚らいてうの女性解放運動からすでに100年以上の時が過ぎているというのに、いまだに、女性の社会的地位は必ずしも向上しているとは言えないありさまです。

https://yossense.com/common-discrimination-against-women/

宇賀アナは23日放送のテレビ朝日系「羽鳥慎一モーニングショー」で、「女性の記者をなくせばいいとか、女を1人で行かせるのがいけないんだとか、言われちゃうんですけど、そうじゃないですよね。だって女性だって、記者をされてる方ってきっと記者になりたくてやってる仕事で、どうして男性ならできる仕事が、女性はしちゃいけないのか。同じように働けないのってそもそもおかしいじゃないですか」と猛反論した。
しかし続けて「でも、そこを否定されてしまうのがわかってるから言えないんですよね、なかなか。だからみんな我慢して、迷惑かけちゃいけない、なかったことにしちゃおうって……」と職場における女性の苦しい立場を訴えた。
出典:日刊スポーツ https://www.nikkansports.com/entertainment/news/201804230000319.html

 

セカンドレイプ

①財務省は、福田次官のセクハラ問題について被害女性に名乗り出るよう要請し、矢野官房長が「名乗り出るのがそんなに苦痛なのか」と発言。
②また、自民党の下村博文元文科相(衆院議員)は、女性記者が福田氏の発言を録音していたことについて「ある意味犯罪だと思う」などと述べ、セクハラ被害者を「犯罪者」扱いする暴言を吐く。
③さらに麻生財務大臣は、「女性が名乗り出なければ(事実の解明は)困難」で認定をしない。といった被害女性に対する配慮の欠片もない無神経な発言をする。さらに、

④麻生太郎「(女性記者は)ネタをもらえるかもって着いていったんだろ?触られても仕方ないんじゃないの?(セクハラだと騒ぐなら)次官の番記者を男に変えれば済む話だろ?」(2018年4月19日、国会の了承なくG20に出席するため訪米する直前のぶらさがりでの発言。(引用:きっこ@kikko_no_blog)

⑤自民党の長尾敬議員が「#Me Too」と書かれたプラカードを掲げて抗議の意思を示した女性議員らの写真に対して、“セクハラとは縁遠い方々…私は皆さんに、絶対セクハラは致しませんことを、宣言致します!”とするセクハラ発言をツイートする

⑥この結果、ネットでは、被害女性記者の実名と画像が大量に拡散されており、「“在日”、“帰化人”、“朝日の慰安婦”」などといった女性の尊厳を傷つけるコメントで溢れかえっている状況です。

こんな惨憺たる日本の現状を踏まえれば、セクハラの被害女性に上手くかわせるように自分もスキルを磨くべきだというような意見は適当ではないように思えます。

 

差別が日本の伝統となってしまっている

多くの女性は自分自身が被害に遭ってから日本の女性差別の現実に気づきます。日本では「女性の人権を踏みにじって仕事をする文化」が厳然として存在しています。ですから今回のセクハラ事件も加害者は事務次官「だけでない」というのです。

あくまで一般的ではあるが、高齢で立場が上の人ほど認識が薄いようだ。「昔からこうだった」と言われる事もある。ただ、昔は良くても今では非常識な事もあるし、昔からダメでもそうとは言えないで時が過ぎていただけかもしれない。

 

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