①年齢と性別をお願いします。
 40代後半 高校生の時
②アルバイトをされた期間を教えて下さい。
一週間 
③具体的なアルバイト先を教えてください。
純喫茶のウエイトレスです 
④店長の性格はどんな感じですか。
年配のおじさんで、個人オーナーだったと思います 
⑤スタッフの人たちは性格はどんな感じですか。
他にそのときは、もう一人20代の女性がいましたが、年下に教える気持がない人だと思いました 
⑥客層はどうしたか。
⑦仕事は楽しかったですか。
楽しいとは思わなかったです、難しいお客様が多くて、疲れました  
⑧店で起こった具体的な事件を一つご紹介ください。
常連らしいお客様が、名前も告げずに、いつものセット とおっしゃって、丁度店長もいなくて、先輩も覚えていなくて、どんなセットですか?と聞いたら、「えっ?聞いてないの?だめじゃん」と言われて、むっとされたこと。

疲れたので、お客様もいなかったので、丸椅子にちょこっと坐ったら、それを先輩が店長に言ったらしく、仕事中に座って居たということで、「もういいよ」と言われ、一週間分のバイト代ももらえず、やめた苦い経験です。 アルバイト代欲しかったなあ。

⑨ブラックな話があればお願いします。(任意)
 
⑩総合評価 5段階評価で言うと☆はいくつですか。
良くないのでs☆はつけたくないけど、とりあえず 一つ 

 

気まずくなって辞めたバイト先で給与は貰いますか?

「クビになってしまったのですが、1週間◯◯時間は就業しました。お給料はどのようにいただけますでしょうか?」と連絡
 いくら疲れたからと言って、就業時間中に丸椅子に座ったのはこの方が悪いです。でも本当に椅子に座ったくらいでクビになるか?他にももっと雇う側から見てダメなところがあったのではないかなとの疑問も残ります。そんな小さなことで辞めさせるなんて本当は人が足りてたのかなとすら思います。なので自分のことはあまり責めずに次を探します。
しかし、給料の話は別です。1週間分働いたのであれば必ず給料はもらうべきです。その店舗などに再度交渉しに行きずらいのであれば、電話で「給料はここに振り込んでもらえますか?」って問い合わせるし、もし大きな会社のアルバイトであれば本社に電話して「クビになってしまったのですが、1週間◯◯時間は就業しました。お給料はどのようにいただけますでしょうか?」と連絡します。下手すると「自責で辞めたくせに給料はもらうのか?!」などと言われるかもしれませんが、自分の時間をその会社のための労働に使ったというのは事実ですし、ボランティアでその場にいたわけじゃないのでもらえるものは確実にもらうようにします。

 

明らかに労働基準法違反となるので主たる機関に相談するべき
 仕事中に座っただけでクビにする権利は店長にはなく、明らかに労働基準法違反となるので主たる機関に相談することをお勧めします。
アルバイトであっても労働基準法は適用されるので、正当な理由なくして雇っている者を辞めさせることなどできません。
中には一週間分のバイト代ぐらい大したことはないので大事にしたくないと考えている人もいますが、このような形で辞めさせられて給料が支払われないと気持ちの整理が付きません。
そうなると精神的にも肉体的にも辛くなり今後に影響して来るので、少し面倒であっても主たる機関に連絡をしてしっかりと相談をすることが大切です。
アルバイトであっても不当解雇や賃金未払に関しては労働基準監督署に相談をすることが出来るので、何も心配することなく安心して話を聞いてもらうことができます。
ですからこのような理不尽極まりない形で辞めさせられた場合には、泣き寝入りせずにしっかりと給料を支払ってもらうために労働基準監督署に行って相談に乗ってもらった方が良いです。

 

振り込み日に振り込まれていなければその理由を会社に対して、なるべくメールにて質問を送付します。
 まずは、本来の振り込み日に振り込まれるのを待ちます。
もし、振り込み日に振り込まれていなければその理由を会社に対して、なるべくメールにて質問を送付します。
その際に、期日を設定して期日までに返答がない場合は労働基準監督署に相談するという一言を添えるといいと思います。
また、メールなど書面でのやり取りが難しい環境の場合は電話にて問い合わせを実施します。振り込みに振り込まれていないということは、意図的にそういった行動を取っている可能性が高いのでお店側が高圧的な態度を取る可能性が高いので、録音することを忘れず行います。
また、今回のケースは急な解雇になりますので契約書をしっかりと確認して、それが違法な内容であれば解雇理由と解雇の日付をしっかりお店から書面で貰い、もし貰えないのであれば記録を残します。
その状態で、労働基準監督署に相談をかけて不法な解雇であれば保証金や解雇取り消しを求めることも状況によっては可能だと思います。

 

気まずくても給与については直接話し、しっかり働いた分をもらうのが1番ベストな対応
 円満に辞めたならまだしも気まずくなって辞めたなら当然その職場に行くのは気が重いです。しかしお金のことなのでそこははっきり言わなければいけないと思います。それに1日分ならまだしも、1週間分ならそれを泣く泣く捨てるわけにはいきません。直接言うのは躊躇いがあるので、電話で給与について話します。今回の場合は、決して私が悪いわけではないのですが、疲れて少し休憩していたところを、店長は私が仕事をサボったと認識してるわけですから「申し訳ございません」と謝りの一言を必ず付け加えます。また時間が経つのもダメだと思うので、できるだけすぐに言わなければと思います。言い訳がましく聞こえるかもしれませんが、話せたら当時どうして座っていたかということも説明し、できるだけ円満にしていきたいです。
やはり気まずくても給与については直接話し、しっかり働いた分をもらうのが1番ベストな対応だと思います。そして謝罪の言葉と低い姿勢です。

 

給与をもらえない理由を納得できるように説明してもらいます。
 手が空いた時でも座ってはいけないと言われていたなら解雇は受けますが、給与に関してはもらえるよう交渉すると思います。
1週間という短い期間でも、まだ試用期間であっても、一度のミスでクビになった挙句に給料ももらえないというのは非常識な気がします。
自分の落ち度で気まずくなってしまったとしても、働いた分を帳消しにする必要はないと思いますので、給料がどういう受け渡し方法なのかをもう一度確認して、「給料はない」というようなことを言われたら、もらえない理由を納得できるように説明してもらいます。
そこで納得のく説明をされたならそこで諦めますが、理不尽な理由であるなら何度も話をすると思います。
大きいチェーン店なら本部にも報告しておき、話をした記録は残しておきます。
個人店であれば、話が非常にこじれる方向に行く前に諦めてしまうかもしれません。
ただ泣き寝入りするのは嫌なので多少の手間はかけますが、未払いの給料に見合わない労力が必要になりそうなら諦めてしまいます。

 

私たちの時間は仕事をすればお金に変わります。そのお金を受け取らなかったなんてもったいない。
 まず、そこは仕事中に絶対に座ってはいけないところでしたか?一瞬たりとも座ってはいけないところだったでしょうか。
そうだとしたらそれは規則違反でしょう。休憩まで我慢するか、それまでも待でなければトイレに行って少し座るとかできたと思います。さすがにトイレに行ってはいけない職場なんて無いと思います。そして、そのことを事前に言われたかにもよると思います。「仕事中に一瞬たりとも座ったら給料は支払いません」と。
ですがそんな告げ口みたいなことをされるのも腹が立ちますね。あなたは疲れることないのですか?と直接尋ねたくなります。だから気まずくなる必要なんてなかったのです。私たちの時間は仕事をすればお金に変わります。そのお金を受け取らなかったなんてもったいない。その職場にタダ働きをする義理がありましたか?お話の感じでだいぶ過去の出来事のようなので、これからに生かされたらと思います。案外、他人の事なんて人は気にしていないと思いますよ。

 

アルバイトは時給制なので1時間いくらで計算されたお給与を貰う権利はあるはず
 アルバイトの場合、色々な理由で解雇をされたとしても働いた分だけのお給与を貰う義務はあります。アルバイトは時給制です。一時間いくらの世界です。極端な話、3日で辞めてしまった場合でも3日分のお給与を貰う義務があります。とても、気まづい形で辞めてしまった場合、お給与が支給される日になったら、勇気を出して、直接、アルバイト先に出向いて店長と対面をした状態で「先日は本当に申し訳ありませんでした」と言って挨拶をしてから「今日は1週間分のお給与を受け取りに来ました」と、はっきり言っても良いと思います。確かに勤務中にイスに座ったことは良くなかったかもしれませんが、いつもいつも座っている訳ではなく、たった1回が10回みたいな見方をされてしまった可能性があるので。どの様な理由でも法律面でもアルバイトは時給制なので1時間いくらで計算されたお給与を貰う権利はありますので、そこで引いてしまう必要はないと思います。気まづくても最後だから勇気を出し受け取りに行った方が良いです。

 

気まずくなっても、自分の労働力のお金は貰います。
 気まずくなっても、自分の労働力のお金は貰います。「もういいよ」という言葉は何に対して「もういいよ」なのかも分かりませんし、先輩が告げ口したとしても、ほんのちょっとお客様がいない時に椅子に座っただけでその対応はいけない。辞めたというからには、自分から辞めたのでしょう。店長に「辞めて欲しい」と言われたわけではないのですから、バイト料は貰う権利があります。後日、店が混んでいない時間帯に電話をしてでも1週間のバイト代を貰いにいくなり、辞める前に「今まで働いた分のバイト代をください」と言います。そして「もういいよ」の意味が分からないからその件についても聞きます。本当の休憩時間ではなくても、店にお客様がいない状態なら自分だけがそういう事をしたとは言い切れないですし、告げ口した先輩だって同じ事をしている可能性もあると思います。先輩にとって自分は気に入らない存在だったから、そういう告げ口したと考えます。なので、後日バイト代を貰いにいきます。

 

バイトを解雇されることとバイト代が貰えないということは別件

 この問題の場合、自分が悪いことをしたという点があるのでバイト代を請求しにくい感じがしますが関係ありません。

そもそもバイトを解雇されることとバイト代が貰えないということは別件なので私なら気にせず、お店へ行って店長と話し合います。

この時に気を付けなければならないのはバイトを解雇されたということを重く受けないことです。バイトを解雇されたとしても働いた分のバイト代は貰う権利がこちらにはあるので対等な立場として話し合いをしなければいけません。

しかしすんなりと払ってくれる相手ならいいですが、そういったことに理解のない人だった場合は面倒なことになります。辞めた、クビになった癖にと高圧的な態度で意地でも払わないという態度の人だった場合には同じ土俵では戦いません。こちらはあくまで冷静に法律論を持ち出して説得しに行きます。時には裁判沙汰も辞さないといった覚悟を見せ、強気に交渉します。(ただ実際に裁判沙汰にしても裁判費用が重くのし掛かるだけなので裁判沙汰にする気はありません)

時間はかかるかもしれはませんが、これで大抵の相手ならば素直に支払ってくれると思います。

 

働いたお金は受け取れる法律になっているはずです
 文面からは、状況を伺い知ることはできませんが、もし、お客様用のお店の椅子に座ったのだとしたら、それは従業員として失格だと思います。お客様用の椅子はあくまでもお客様の椅子です。決して従業員の座る椅子ではありません。それに、従業員であると言う事は見られているわけです。しかし、疲れる気持ちもわかります。けれど、それならば、お客様から見えない場所や死角になる場所で、また、従業員用の椅子に少し腰掛ける感じであったならば、だれも文句は言わなかったと思います。もういいよ❗と言われても仕方がないと思います。厳しいようですが、従業員として、プロ意識に欠けていると思います。しかし、短い期間ではありましたが、働いたのは事実です。なので、お給料は頂けるべきものとして、当然ブラック企業でなければ、用意していると思いますし、また、振り込まれると思います。企業にも規定と言うものがあるでしょうが、働いたお金は受け取れる法律になっているはずですので、受取りに行って下さい。そして、その時に、ひとことの謝罪が言えたら、きっと次はキチンと働ける様になると思います。

 

 

 

参考動画(※体験談とは関係ありません)

 

給与の未払いに関する相談

 

泣き寝入りしないで!バイトの給料が未払いの時に実践すべき4つの方法