「炎上覚悟で」洋菓子店の銀座ウエストが子連れ客のマナーに苦言

洋菓子店「銀座ウエスト」の公式ツイッターアカウントが4月24日、子連れ客のマナーについて投稿し、ネット上で話題となっている。「小さなお子様をお連れの喫茶室ご利用のお客様へのお願い」と銘打たれた投稿は、「炎上覚悟で申し上げます」という言葉から始まっている。

「大きなお声を出したり、走り回るなどのお子様の行為が周囲のお客様へ多大なご迷惑となっている場合がございますので、くれぐれもご注意の程何卒お願い申し上げます」

さらに投稿担当者は「昔銀座は特別な場所でした」といい、銀座へ行く時のために、親がわざわざ銀座ワシントンの靴やヤングエージの服を買ってくれた経験があるという。

「今銀座も特別な場所ではなくなってしまいましたが、ウエストはそういう場所になりたいと思っています」

「子どもは騒ぐのが当たり前。子連れの場合、大人の空間に連れて行かないのが当たり前」

銀座ウエストはリーフパイなどで知られる洋菓子店。銀座に本店を置き、新宿伊勢丹、銀座三越などの百貨店にも出店している。客を選んでいるお高いお店と思われてしまうのでは、という意味で炎上を懸念していたのだろう。

しかし、「炎上覚悟」に反してツイッターでは共感の声が多く寄せられた。騒ぐ子どもより、

「躾がなっていない子供を連れてまで入りたいのは親の方」
「子供は騒ぐのが当たり前。だから、どうしても子供を連れ歩かなければならない時は、大人の空間に連れて行かないのが当たり前」

と親の躾の問題を指摘する人や、「子どもに分別がついたら絶対連れて行くつもりでいて、先の楽しみとして訪店を保留しておいてあります」という人も多かった。ウエストを「特別な場所」と思う人は少なくない。今回のツイートは、その層を大切に思っての投稿だろう。

「アイスを前に緊張して行儀よく座っているお子様を締め出す事はできない」
顧客側もお店のブランドイメージを守ろうと、「年齢制限を設けるべきでは」と提案する声も出ていた。しかし同アカウントはツイッターで翌25日、肯定的な意見が多かったことに感謝した上で、

「年齢制限してはとのご意見もございましたが、就学前とおぼしきお子様がアイスクリームの器を前にきちんと足を揃え、少し緊張してお座りになっているのは微笑ましいものです。こんな素敵なお客様を締め出す事は出来ません」

とコメントしている。本来、ゆったりとした大人の雰囲気が味わえる同店。店側としても客としても、銀座ウエストを「特別な場所」と思っている人に来てほしいという気持ちに変わりはないようだ。

出典元:http://news.livedoor.com/article/detail/14628621/

 

「炎上覚悟で」と銀座の有名洋菓子店がマナーの悪い子連れ客に対して苦言を発信しました。特別な場所としての銀座の雰囲気を保つために、行儀のなっていない子連れのお客様の来店をお断りすることはふさわしい行為だといえるでしょうか。はたして一般の方の反響は?

子どもを飲食店に連れて入ることは禁止してもよい。

子どもを飲食店に連れて入ることは禁止してもよい。

現在2歳の子どもを持つ30代の母親です。子連れで外食する際は、必ずお店の雰囲気をチェックしてから入店します。子どもが一緒でも入りやすいか、店員さんはウェルカムしてくれるか。お客様が大人ばかりのシックなお店だと遠慮してやめておきます。それが母親のマナーだと思います。

年齢制限をしているお店についても、否定的には感じません。むしろ分かりやすくて良いです。

実は子どもを産むまでは、年齢制限の案内があるお店を見ると、「心が狭いなぁ。不親切だなぁ。」と思っていました。でも親になってみると、子どものコントロールの難しさを痛感します。

騒いではいけない所でもお構いなしにはしゃぐし、ごはんやお茶をこぼすことは日常茶飯事だし、外食する時は周囲に迷惑をかけていないか気掛かりです。もし他のお客様が大切な人と貴重な時間を過ごしている時に水を差したら申し訳ないな、と思います。

特別な場所はいつどんな時も特別な場所であってほしいです。

銀座ウエストさんのご意見は、もっともだと思います。


①子供を飲食店に連れていくことを禁止しても良い。

②その理由
私には小さな子供が二人いますが、大声で騒いだり泣いたり場合によっては動き回ってしまったりすることがあるので、他のお客さんの迷惑にならないように飲食店に行く際には、個室のお店を選んだり子連れ向けではない飲食店は避けるようにしています。

もそも、子連れ向けではない飲食店は、お酒を楽しむ場所であったりもするので、子供がいるのは相応しくないし、親が酔って子供から目を離されると危険な場合もあるので気になって楽しめません。

話に夢中になって子供を放置しているマナーの悪い親は、子供がいる立場から見ても不快に思うし、そのお店の雰囲気を壊している事にも気付いていなかったりします。

大人しく座っていれば良いとかではなく、お店の雰囲気を大事にしたい、常連のお客さんを大切にしたいと思う飲食店には、強いこだわりがあり素晴らしい思うし、飲食店の雰囲気や場所によっては、子供連れを禁止しても良いと思います。

年齢制限を設けるべきではないが、子連れでの来店を断っても良いと思う。

①年齢制限を設けるべきではないが、子連れでの来店を断っても良いと思う。

②キッズスペースがある店や大人用とは別にキッズ向けの食事が用意されている店では、来店者も周囲の多少の騒がしさは了承したうえでの来店だと思う。

一方でそうではないお店に来店する場合は、食事はもちろんだが落ち着いた雰囲気や静けさも求めて来ているはず。その雰囲気を楽しむ対価としての料金であるとも思っている。

1歳の子供がいる親の立場としては、ファミレス等は子連れで楽しませてもらっているが、「大人の空間」には個室が確保できなければ連れて行かない。

連れて行かざるを得ない場合だとしたら、騒がしくしたら一時その場を退出するのがマナーだと思う。ひどい場合は店側から退店を言ってよいと思う。お客が全てえらいわけではない。自分たちだけではないお店という空間では、周囲への配慮は最低限のマナー。子供でもおとなしくしていられる子もいれば、まだ落ち着きのない子もいる。

ずっとおとなしくできないのであれば、騒がしくなれば退席し、落ち着いたらまた店内に戻ることだって出来る。店は単純に年齢で区切るのではなく、状況をみて対処してほしい。一方で親に対するマナーについては、騒がしくする場合には厳しく申し出てほしいとも思う。

子供を連れて飲食店に入ることを禁止してもいいと思います。
年齢制限を設けることは反対です。

全面的に子供連れでの入店を禁止するということではなく、

○イスにずっと座っていることが出来 ない子供
○奇声を発したり、ものを投げたり、意図的に壊したりする子供
○暴れてしまう子供

など、お店や周りのお客さんに迷惑になる行為をされた場合、お店側の判断で退出して頂くようにしますとあらかじめ注意書きをしておくといいのかなと思います。そうすれば、年齢制限を設けた時にきちんとマナーを守れる子供が入れないということはなくなると思います。

この問題が出るということは、親が子供へ常識的なマナーの守り方を教えられていないということだと思います。

元気があるのは子供だから仕方ないという意見もあるかも知れません。私自身もそう思うことはありますが、時と場合をわきまえられるように親として躾するべきだと思います。
まだ、マナーが守れないようであれば親がそういう場所に子供を連れていかないようにするべきです。周りの方への迷惑を入店前にきちんと考えるようにしなければならないと思います。

 

年齢制限を設けることには反対ですが、ハイスタンダードなお店に限っては断りを入れるのも、お店の判断でありだと思います。

せっかくおしゃれをしてちょっと贅沢なお店に落ち着きと優雅さを求めて高いお金を払ったのに、そこに躾のなっていない子供が騒いでいたら最悪です。そういう親こそ躾もせず、「子供だから仕方がない」「元気があるから」と放って置く人がいるのは現実的なことです。正直迷惑だしこっちからしたら可愛くもないし広い心で受け入れる気もないので遠慮してほしい。

年齢制限を設けるべきではないと言ってのは、躾がなっている子は小さくてもおとなしく座っていられるし、いくら年齢を越したからといってもじっと静かにしてられない子もいます。

個人的には全て親のせいだと思っています。ちゃんと躾をして、ちょっと高級なお店に連れて行けるようにできるのもその子の両親だけだし、まだ自分の子にはこのレストランはふさわしくないなと判断するのも親の役目です。

また店もきちんとしたお店であれば、年齢制限や断りを入れたからといって客層は途絶えないし、逆に世間的に対したお店でもないのにそういう制限を入れたら自然に潰れてく。

年齢制限を設けることには反対。

問題は、子どもの躾や分別であり、一概に年齢とは言えない。年齢制限を設けたはいいが、年齢制限に引っかからない子どもがうるさく騒がない保証は無いし、もしそれでトラブルになった場合、お店の責任にされかねない。お店の品位を疑われることにもなると思う。

記事にもある通り、小さい子どもがお行儀よく待っている様子は、皆の心を和ませるし、その様子を微笑ましく見る人も多いはずである。逆に小学生くらいの子ども達が大きな声で騒いだり、走り回ったりする光景も、飲食店で時々見かける。

やはり銀座という土地柄、上品なお客様が多いと思うので、親が自分の子どもはこのようなお店でどのような態度を取るか、普段の生活態度から判断して連れていくかどうか、決めるべきであると思う。自信のない親は、子連れでは来ずに、子どもがいない時に大人だけで行くなどするべきである。

以上のことから、年齢制限をすることはあまり意味がないし、親が子どものことをよく理解して、判断するべきところであると思う。

年齢制限を設けることによって人の出入りが少なくなったり活気がなくなると思います

たしかに小さい子がいたら迷惑に思う方もいるかと思います

ですが、小さい子が入れるようなスペースを作るだけで親の方々も安心してそこにいけると思うし子供も楽しめると思います

それにたくさんの方々に出入りしてもらうために年齢制限は設けない方がいいと思います

色々な世代の方がで入りすることによって様々な年代の方の意見がたくさん聞けるというメリットがあります

やはり幅広い世代の方に出入りしてもらったほうが周りにも話が行くと思いますしいいと思います

年齢制限をすることによってたしかに似たような世代の方にお会い出来るとは思いますがやはりいろんな人との出会いがある方が私は楽しいと思います

たくさんの方に色々経験してもらいその声をきく方も楽しいし面白いと思います

ですから、年齢制限を設けることは私はあまりいい事だとは思いません。

年齢制限をつける必要はないと思う。

銀座ウエストのように年齢制限をもうけるのではなく、お店のコンセプトを伝えるというのはとても素晴らしい事と思いました。そのコンセプトにふさわしい人が訪れれば良いのです。そして相応しくない人は行っては駄目です。

私は2歳になる男の子の母親です。結局そういう特別なところへ子供を連れて行くかどうかは、親の倫理観等が問われますよね。

どんなに幼くても親のいうことを聞いておとなしく座っていられる子もたくさん見てきました。そういう子も実際にはいるのです。そんな子はどんなに幼くても銀座ウエストに行っても良いと思うし、小さい頃からそういう特別なところへ通っていたというのはとても素敵な思い出の場所になると思います。そういう貴重な体験をできる子から奪ってはいけないと私は思っています。

できる子はそういう体験をどんどんやれば良いと思うのです。

そして我が子は・・・というと、全くもって落ち着きがないので・・・うちの子には無理だなとも思っています。うちの子はガヤガヤ賑やかのショッピングモールのフードコートが一番相応しい(笑)親がどれだけ我が子に対して客観的評価ができて、どういう場所だったら我が子にふさわしいかという事をしっかり判断できることが大切ですよね。

あと私個人の経験をお話させていただきますと「お子様大歓迎!!」と大々的にかざしていたフランス料理店があり、子供が1歳半の頃に子供を連れて一度行ったことがありました。けどいお店で食事をすると全然大歓迎っていう雰囲気ではなかったし、子供の落ち着きのなさに煙たがられました。

子供用の食事も全くなかった。大歓迎って言ってたし、年齢を伝えた上で予約させていただいたのですが・・・予想外の店側の反応で、連れてこなければよかったと思いました。「大歓迎」という言葉を信じた私がバカでした。

なので「お子様大歓迎」とか言っておいて、結局煙たがるお店の方がかえって利用者側からしたらすごく迷惑、というか困惑させられます。

そんな小さい子を連れてフランス料理店に行くなよという意見もあるでしょうけど、すごく寛容なお店なのだなぁーと訪れる前の私は思ってしまったのです。。行ってみたら中身は全然違ってましたが・・・。この一件はすごく勉強になる体験をしました。

こういう自分の経験からも、ちゃんとどいういうお客様に来てほしいか、という事をしっかり教えてくれるお店はすごく親切だと思います。

高級店には年齢制限を設けても良いと思う

子供の入店禁止をしても良いと思います。

年齢制限は9歳でボーダーを敷いてはどうかと思います。その理由として、本来ならば、躾の行き届いた子供なら、うるさくしないなら、何歳でも入店OKだと思うのです。でも、その見分けを親に伝える事はできないでしょうし、躾の行き届いてない親ほど、差別だと騒ぎ立てる場合が多いので、禁止するなら子供全般にならざるを得ないと思います。

各自店舗が、”うちは静かな空間で飲食を楽しんでもらいたい”という趣旨で、大人の空間であり、お客さんも静かな空間を求めてくるのであれば、やむを得ない決断だと理解できます。

正直、ファミレスなどでも騒ぎまわっている子供を野放ししている親を見ると、同じ子持ちの親の立場でも、子供を怒らない親の方にイライラする事が多いので、ましてや高級な所で安くはない金額を払って、ゆっくり落ち着いて飲食をできないのでは、満足いくはずが無いのは当然ですから。

子供を締め出すというより、その裏には、常識の無い大人を締め出すという意味もあるのではないか?と私は思います。TPOを考える、大事な事だと思います。

高級店には年齢制限を設けても良いと思います。

高級店に来店し、ゆっくり寛ぐのは非日常を味わう為でもあります。
ですから、日常的な場面で聞こえてくる子供の騒ぐ声がすると、ガッカリしてしまうのではないでしょうか?

来店客は雰囲気も込みで代金を支払っていると思います。
ざわざわした雑多な騒音のする場所で、全く同じ食事をしたら、同じだけの代金を払いたいと思うでしょうか?

もちろん、騒がない子供もたくさんいると思います。
しかし、別に今連れて行かなくても良いのではないか?と思います。
時が経てば連れて行けるのですから。
高級店でなくても子供が喜ぶレストランやパーラーやカフェはありますし。

親御さんも、高級店の静かな雰囲気の中、いつ我が子が騒ぎ出すか心配しながら食事するよりは、何も気にせずにリラックスしながら雰囲気を楽しめる方が良いと思います。

高級店側としても、創り上げた空間を台無しにされるというのは、多客へお詫びしなければ、という事態になりかねません。

1つの出来事が多方面に迷惑をかけてしまうなら、年齢制限を設けて、みんなで気持ちよく高級店を謳歌できる方が良いと思います。

飲食店の年齢制限に賛成

私自身、3歳と一歳の娘をもつ主婦です。うちの娘たちはわりと大人しく座っていられるし、待ち時間にもあまり騒ぐ方ではありません。しかし、子供なので特に一歳の子は泣き出してしまうこともあります。そういった可能性も考えて、騒いだら困るような場所へは、極力行かないようにしています。

確かに、制限されてしまうと、未就園児の子をもつ主婦はどこにも行けるところが限られてしまいます。子供は泣いたり騒ぐのが当たり前、もう少し暖かい目で見てほしいという意見もあるでしょう。しかし、子供自身はそこに行きたいのかと聞かれたら、そうではありません。行きたいのは親の方です。

子供が楽しめる空間でまわりに迷惑をかけないよう配慮するのが親のつとめではないでしょうか。他のお客様が何を求めてそこにきているのか、また子供が窮屈な思いをしないようにと考えると、年齢制限がなくても親が配慮するべきだと思います。コンサートや芸術鑑賞に年齢制限があるように、癒しや特別な空間を求める場所では年齢制限があっても良いと思います。

 

子供の入店を禁止したり年齢制限を設ける事に賛成です。

私自身1歳児の親ですが、子育てをするようになって子供の行動は予測できないことが多いと感じています。大きな声を出してほしくなくても騒いでしまったり、他の人の邪魔にならないようにベビーカーに乗せたり、だっこをしていても自分で歩きたくて騒いでしまったり。まだまだお互いの意思の疎通が出来ない年頃のため、どんなに言い聞かせても親の思い通りには動いてくれません。

お店側が子供の来店を望んでいるかいないかをこちらで判断するのが難しいなと思う事も多々あります。子連れ大歓迎な場所には、連れてきやすいですが子連れを歓迎していない場所については、確認もしにくくやむを得ず連れていっても迷惑をかけているのではないかと急いで用事を済ませようとしてしまいます。

こちらでお店の雰囲気を考えて子供を連れていくかやめておくかを考えるよりも、お店側の方針を提示しておいて頂けた方がわかりやすくていいと思います。

入店を禁止してもいいが年齢制限は必要ないんじゃないだろうか。

禁止しても良いと思います。

店側の事情(雰囲気づくり、品ぞろえ、価格設定、地域柄)等を考慮して、お店側の意思を尊重すべきだと思います。しかも、それは、結局はお客様側にもメリットがあると思います。

まず、どういった雰囲気や商品を提供したいか、お店側に選べる自由があると思います。当然のことながら、子供は騒ぐものだし、それは否定されるべきことではない。ただ、その店にそぐわないだけのことで、それをお客側にあらかじめお知らせして、むしろ親切だと思います。

そもそも、正直なところ、そういった店に連れてこられた子供も気の毒です。 実際に、とある大人向けの店で、騒いだ子供に「ちゃんとしなさい!」ときつく叱る親を見かけたことは何度もあります。

見ていて気分が悪かったです。そういう目で見られている、親も子も居心地が悪いのではないでしょうか。

先日、行ったコンサートホールには「親子室」という個室がありました。一般席とは隔離された、10人ほど入れる個室です。(個室なので、声を出しても一般席には聞こえません。)
音はスピーカーごしなので、生のオーケストラの音は味わえないかもしれませんが、コンサートの雰囲気は楽しめるし、親にも子供にも配慮した素晴らしい施設だと思いました。

そういった妥協点を見つけられない場合、やはり、子供入店禁止は仕方ないのでは。年齢制限…なんて、遊園地の身長制限じゃないんだから(安全上の理由じゃないんだから)、お客側が、そこはいい意味で「空気読む」べき。しつこいようですが、子供の性質を否定しているわけではありません。

銀座という土地柄全体で作り出す雰囲気というものも理解できます。はっきり方向性を示してくれている方が、ありがたいと思います。

子供を入店禁止にするのはありだと思います。

現在、どこにいっても泣き叫ぶ子供やあばれる子供が多く、それを平気な顔をしてつれてくる親に辟易します。子供がうるさかったり、あばれるのは仕方がないことですが、場所をわきまえさせるか、それができないなら本来連れてくるべきではないと思います。

その場を楽しむために来ているのに、うるさくされると、本当にイライラして、がっかりしてしまいます。年齢制限をするとしても、現在の子供は年のわりに大きい子供が多いこと、また、うるさい子供は年齢というよりはむしろ性格に起因しているとも思われますので、年齢制限はあまり意味がないように思われます。

炎上覚悟で書かれたとのことですが、むしろ強く同感しました。思っていても中々言えないことですが、彼女の勇気を称えたいと思います。子供をもつ親は、日頃のうるささに慣れているのだと思いますが、そうではない人がいることをもう少し考えて頂けるとありがたいです。

親は子供がある程度大きくなってから連れていくべきだ。

賛否両論意見は分かれるかと思いますが、私は格式の高いお店に、まだ物事の分別がつかない子供を連れていく親がいること自体が信じられません。

小さい子供は泣いたり、喚いたりするのは当たり前なので、それに関して文句を言うのは違うと思いますが、社会に出て子供を育てていて責任を持たなければいけない大人が、そういった場所に小さい子供を連れて行ったらどうなるかは分かるはずです。

お客様はみんな神様ではありません。歴史もあり、それなりのサービスを提供するお店には、それなりのお客様しか相手にしません。何でもかんでもお店はどんなお客様でも受け入れるべきと考えるのは安易すぎます。

小さい子供を連れて行きたければ、小さい子供向けのお店に行く方がお店側もお客側もお互い楽しい時間を過ごせると思います。
なので、子供を格式の高いお店に連れて行きたければ、躾やマナーがちゃんと出来るようになってから連れて行くのが親としての務めだと思います。

私は、子供が騒ぐタイプであったら、大人の空間に連れていくべきではないと思う。

理由は、他の人に迷惑がかかるからだ。年齢制限に関しては、この投稿担当者が言うように、きちんとお行儀よくできる子供もいるので、特に制限する必要はないのではないか。

日本では飲食店において、子連れをお断りしますとはっきり記載するところは少ないので難しいが、やはり親の判断で、子供を同行させるかを決定すべきだ。子供のしつけにおいて、個人的には他人に迷惑をかけないこと、を基準に叱る判断をしている。

他人に迷惑をかけない、とはお金を払って静かに落ち着きたい場所に来ている人たちにとっては、その空間を邪魔されないことであり、このような銀座の老舗洋菓子店だけでなく、例えば大人向けの映画を観る映画館であったり、様々なところでその判断が必要になる。子供にとっても、あまりにきつい視線を投げつけられたり、知らない人から叱られたりするのも、かわいそうだと思うので、はじめから連れて行かないのがベストだ。

子供は大人の場所に連れて来るべきではない。

外食は遠慮すべきだと思う。
少子化が信じられないくらい、どこに行っても子供連れが増えたと感じる。

もちろん、ちゃんとしつけている、他人に迷惑をかけない親子なら、構わない。
でも、迷惑な子供連れが多すぎて、もう規制して欲しい。

奇声を発する子供、走り回る子供、それを注意しない親、祖父母。
店員が面倒見て当たり前だと思っている。

お店に入って、子供連れがいるとウンザリする。
本当はゆっくりしたくて入っても、仕方なくサッサと帰る、うるさいし、走り回るからこちらの側にも子供がよぎっていくし、、店員は子供連れ相手にかかりきりになって、注文や会計に来るのが遅くなる。

注意すれば、親が嫌そうにしたり、こちらが悪者にされる。
はっきり行って関わりたくない。

ファミレスやフードコートに行ってもらいたい。
そのような場所なら、騒がしくしていいわけじゃない。
でも、そこまで要求してもムダだろうから、せめて、大人の場所には、来ないでほしい。
住み分けをしてほしい。

走り回る子供だけでなく、マナー違反を放置する親も御遠慮頂くべき。

走り回る子供だけでなく、マナー違反を放置する親も御遠慮頂くべき。

格式高いお店なら、周りのお客様もお店の「空気感や接客・雰囲気」を楽しみに来店してるはず。
雰囲気も立派な商品であると私は考えます。

それをマナー違反の子供によって乱されるのであれば、入店を制限するのも当然だと思います。
また、子供だけでなく大人も対象にして良いでしょう。

私個人の話ですが、少し高級感のあるカフェでママ友の団体がキャーキャーはしゃいでるのを見た事があります。
正直、場違いな印象を受けましたし静かに過ごせると思って入ったのにガッカリしました。

きっと、「銀座ウェスト」さんも同じような感じではないでしょうか。
少し敷居の高いイメージのお店は、多少はお客様を選んでもいいと思います。

そうすることで「大人になったら、あのお店に行こう!」と思う子供も出てくるでしょう。

「銀座ウエストに行ってきたよ」と、ステータスのように友達に語れるお店であり続けてもらいたいです。

飲食店に、子ども連れ専用の席やスペースを設けるべきである。

飲食店に、子ども連れ専用の席やスペースを設けるべきである。

喫煙スペースに専用席を設けるのは、副流煙などがあるためもちろん反対だ。

理由は、子どもが他の客や店に迷惑をかけてしまうからだ。親が子どもを見張っているのは当たり前だが、全てを見ていられるわけではない。その隙に子どもが他の客や店側に多大な迷惑をかけてしまうことがある。そういったことを避けるために席を分けるべきだと思う。

そうすれば他の客も店側も安心できるだろう。中にはきちんと見張っていない親もいて、子どもが走り回っても無視。放っておく親がいる。そういった親に注意をした店員が逆ギレされているのを見たことがある。それを見ていた他の客も気分が悪そうだったし、店員も理不尽だと感じていただろう。

このような事態を避け、トラブルを未然に防ぐことも飲食店には大切だと思う。特に子ども連れが多いファミリーレストランでは実施するべきだ。親も他の客も全ての人が安心して食事できるスペースができれば、今以上に利用する人が増え、利益も上がるだろう。それが続いていけば飲食業界も盛り上がると私は思う。

「銀座だから特別」というのはどうなんでしょう?

そもそも子供の躾は当たり前。「銀座だから特別」というのはどうなんでしょう?

「銀座ウェスト」さんの意見は分かります。確かに、騒ぐお子さんを連れて入る場所ではありません。ですが、一つだけ気になる事があります。「銀座だから特別」というのはどうなんでしょう?他の店ならお子さんが騒いでも良いのでしょうか?そんな事はありません。どんな店でも、騒ぐ事は許されないのです。

昔、喫茶店に友人と行ったんです。落ち着いた雰囲気の、クラッシックが流れているお店で、客層も30代以上が多かったんです。そこに、小さな男の子を連れた女性が入ってきたんです。まだ5歳前後のお子さんは、靴を履いたままソファの上を飛んだり跳ねたりしていました。たまらず店員さんが注意していたので、とても印象に残っていました。

問題は、躾をきちんと出来ない親にも責任がありますよね。騒いだら人に迷惑をかけるのは当然の事です。よく、騒いでいるお子さんの親御さんを見てみると、大抵知らん顔をしてるんですよね。でも、喫茶店やカフェに来てるお客さんの中には、静かに話しをしに来ていると意識しないと駄目です。

銀座だから特別ではなく、どんな店でも騒いではいけないのです。

まとめ

なんと、20人の方ほぼ全員が、子供の入店をお断りしてもよいという回答になりました。ただ年齢制限については、状況判断に任せるべきだというご意見と、それでは判断基準を親に伝える事はできないうえ、躾の行き届いてない親ほど、差別だと騒ぎ立てる場合が多いので、一律に禁止する方がよいと言う意見に分かれました。

その他、”走り回る子供だけでなく、マナー違反を放置する親も御遠慮頂くべき”や、”飲食店に、子ども連れ専用の席やスペースを設けるべき”、”銀座だから特別ではなく、どんな店でも騒いではいけない”などの意見もありました。

特に、”子供自身はそこに行きたいのかと聞かれたら、そうではありません。行きたいのは親の方です。”という意見にはまったく同感します。

ただ、皆さんのご意見のなかで共通した認識「子供の躾(しつけ)」という考えには少し違和感を感じました。ほぼ、全員の方が口を揃えて子供の躾(しつけ)という言葉をお使いになっています。たとえば、

”子どもの躾は当たり前”
”親が子どもを見張っているのは当たり前”
”ちゃんとしつけている、他人に迷惑をかけない親子なら、構わない”
”物事の分別がつかない子供”
”どんなに言い聞かせても(子どもは)親の思い通りには動いてくれません”
子どものコントロールの難しさを痛感”
”躾がなっている子は小さくてもおとなしく座っていられる”

などなどです。

”就学前とおぼしきお子様がアイスクリームの器を前にきちんと足を揃え、少し緊張してお座りになっているのは微笑ましいものです。”という元記事のお子さんは、たしかにお店側としてはマナーのきちんとした立派な?お子さん・親御さんなのでしょうが、それはあくまでもお店にとって良い客という意味にすぎません。お店や他のお客様に迷惑をかけないという点で・・・。

でははたして、行儀のよい子=良い子なのでしょうか?

ご存知のように、躾とは、「礼儀・作法を教え込むこと」を意味します。身を美しくすると書いて躾です。一般的な日本の躾教育は(形骸的)儒教文化の影響を強く受け、形式を重んじ他人に迷惑をかける行為を極端に嫌います。もちろん、そのことすべてが間違っているとは考えません。しかし礼儀・作法だけを教え込み、他人との協調性だけを教え込むような教育は人格形成的にいかがなものでしょうか。それではまるで人間に絶対服従するように訓練されている警察犬のようなものです。

躾の訓練をすれば、たしかに大人しくて行儀のよい子に育つのかもしれませんが、情緒豊かな、愛情深い人間に育つことができるでしょうか?

躾よりも大切なことは、たっぷりと愛情を注ぐことによって、子どもの笑顔を消し去らないことなのではないでしょうか。たっぷりと愛情が注がれた子供は、不思議とあまりぐずったりしません。愛情欲求が満たされているからでしょう。子供が騒いだり、ぐずったり、我儘を言うときは、ほとんどの場合、親の関心を集めたくてしているものです。母親の愛情を求めている時です。

ですから、躾と称して感情を抑え込んでしまうことは私には決して良い教育とは思えません。たとえどんなにマナーのよい子に育ったとしてもです。

ひとつだけ、例を挙げてみます。2011年の日経ビジネスからの引用です。

「自力で生活できない人を政府が助ける必要はない」が約4割
1つは、日本では「自力で生活できない人を政府が助けてあげる必要はない」と考える人が世界中で最も多くなっている点である(出典:「What the World Thinks in 2007」The Pew Global Attitudes Project)。「助けてあげる必要はない」と答えた人の割合は日本が38%で、世界中で断トツである。第2位はアメリカで28%。アメリカは毎年多数の移民が流入する多民族、多文化の国家であり、自由と自己責任の原則を社会運営の基軸に置いている。この比率が高くなるのは自然なことだ。そのアメリカよりも、日本は10%も高いのである。

日米以外の国におけるこの値は、どこも8%~10%くらいである。イギリスでもフランスでもドイツでも、中国でもインドでもブラジルでも同様で、洋の東西、南北を問わない。経済水準が高かろうが低かろうが、文化や宗教や政治体制がいかようであろうが、大きな差はない。つまり“人”が社会を営む中で、自分の力だけでは生活することすらできない人を見捨てるべきではない、助けてあげなければならないと感じる人が9割くらいいるのが“人間社会の相場”なのである。

にもかかわらず日本では、助けてあげる必要はないと判断する人の割合が約4割にも達している。日本は、“人の心”か“社会の仕組み”かのどちらかが明らかに健全/正常ではないと言わざるを得ない。

出典:自力で生活できない人を政府が助ける必要はない!?
http://business.nikkeibp.co.jp/article/manage/20111114/223822/?rt=nocnt

他人に迷惑をかけないことばかり教わり、他人の視線が行動の判断基準となった人間は、逆に言うと他人が自分に迷惑をかけることも極端に嫌う傾向があります。つまり、他人に不寛容な人間、クレーマーの特徴でもあります。自己責任という言葉の裏側には、「私に迷惑をかけるな!」という利己主義が見え隠れします。極端に他人に不寛容な躾社会。日本の社会がこれほど疲弊している原因の一つと言えるのではないでしょうか。

少し、論点がずれてしまいましたが、小さな子供連れのママが、銀座の高級喫茶などに行く必要性があるとは私には思えません。躾以前の問題です。高級喫茶どころか普通の喫茶店でさえ、子供は特別に行きたいとは思ってはいないものです。親のふんだんな愛情で育てられた子供は外食などしてもしなくても一向に気にしないからです。

 

文:aki

 

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