①年齢と性別をお願いします。
30代女性 アルバイトをしていたのは10代後半 
②アルバイトをされた期間を教えて下さい。
単発で3回 
③具体的なアルバイト先を教えてください。
倉庫内の軽作業 
④店長の性格はどんな感じですか。
普通の人でした 
⑤スタッフの人たちは性格はどんな感じですか。
手分けをして自分の持ち場で行うので、ほとんど接点がありませんでした 
⑥客層はどうしたか。
倉庫内での検品や箱詰めだったので、お客さんはいません 
⑦仕事は楽しかったですか。
立ちっぱなしで同じ作業をずっとしているのでしんどいです。もう二度とやりたくないです 
⑧店で起こった具体的な事件を一つご紹介ください。
腕時計を箱に詰めるという単純作業でしたが、その日のノルマがかなり多くて終わりませんでした。隣のブロックで作業をしていた違う業種の倉庫内作業の男性たちが手伝いに来てくれて何とか終わったという事があります。びっくりするような量を、この時間で終わらせるというのは不可能に近いですし、どんなに頑張ってもそこまで追われないと思います。また倉庫内作業は単純作業で誰でも出来ますが、忍耐と根気もかなり必要だと思います。 
⑨ブラックな話があればお願いします。(任意)
ブラックなところは特にないと思います。 
⑩総合評価 5段階評価で言うと☆はいくつですか。
☆1つです 

 

スポーツ用品倉庫での期間工体験

私が大学3回生の冬休み、何もすることがなく、地元の工場で期間工として雇われていた時の体験です。

休みの間地元に戻り、手持ち無沙汰で始めた期間工のバイトでしたが、朝は9時から夕方は5時半までといったシフトで週5で働いていました。

私のポジションはピッキングといって体育館3つ分くらいの大きさの巨大な倉庫の中から、注文されたスポーツ用品を箱に詰め、ベルトコンベアーに流すといった作業でした。一日中手元の小さな紙を見つめ、倉庫の中を走り回るというかなり肉体を使う仕事でしたが、作業自体は簡単なこともあり、割とすぐになれました。

同じポジションに配属されたのは、同世代の20代男性4人と女性(私)一人でしたが、1週間を過ぎる頃には肉体的疲労で男性は3人がやめてしまい、更に追加配属された2人と期間工は合計4人で回していました。(普通は女性は立ちっぱなしだけれども、そこまで体力を使わない値札付けのポジションに回されることが多いそうです。)

ピッキングの作業の一番大変だったことは、とにかく大きくて重い野球のユニフォームの箱(実際タンスの大きさくらいあります)や、ベルトの詰まった箱(腰が壊れるかと思ったくらい重い)をベルトコンベアーから引き摺り下ろし、所定の場所にしまって行くといった作業でした。

1日が終わると泥のように眠る。ある意味健康的な生活でした。期間が終了する頃になると、体がアスリートのように引き締まっており、感慨深いものでした。

地元は田舎すぎる事もあり、時給は800円。よく続いたと思いますが、健康で体力をつけたいという人にはもってこいの場所ではないかと思います。

 

参考動画(※体験談とは関係ありません)