①年齢と性別をお願いします。
20代 女性 10代の頃のアルバイト 
②アルバイトをされた期間を教えて下さい。
半年間 
③具体的なアルバイト先を教えてください。
愛知県名古屋市近郊にあるローソン 
④店長の性格はどんな感じですか。
厳しい、浮き沈みが激しい 
⑤スタッフの人たちは性格はどんな感じですか。
優しい、親切 
⑥客層はどうしたか。
ノリがいい20~30代が多い、常連さんが多い 
⑦仕事は楽しかったですか。
楽しい 
⑧店で起こった具体的な事件を一つご紹介ください。
(ブラックな話にも繋がってしまいますが)お客さんも気さくで、治安もいい立地にあるローソンでした。主に私は友人と2人で夕勤に入っていました。雰囲気のいい店なのに、スタッフの入れ替わりの激しい店でもあったり、不思議に思っていました。季節が肌寒くなったころ、私と友人はオーナーに呼ばれついて行くと、オーナーが満面の笑みでプレゼントと言って、私たちに紙袋を渡しました。

中身は売れ残った女性ものの下着。寒くなったから重ねて穿いたら?ということでした。コンビニには珍しく、スカートでの勤務も許されていたお店だった理由をそこで納得。怖くなり、でているシフト限りで辞めてしまいました。 

⑨ブラックな話があればお願いします。(任意)
なし 
⑩総合評価 5段階評価で言うと☆はいくつですか。
2 融通は利くお店でした… 

 

参考動画(※体験談とは関係ありません)

 

売れ残った女性ものの下着を渡された。これってセクハラ?

オーナー本人の気持ちは別として、セクシャルハラスメントに関わる問題だと思います。
 不快ならただやめてしまえばそれで個人的に問題はないと思いますが、もしこの店を存続させたいという地域性も考えると、①オーナーに自覚がある(故意にセクハラをしている)②オーナーに自覚はない(セクハラだと思って行動していない)もしくは自覚があるかどうかわからないという二つの場合分けに絞って問題を解決すべきかと思います。
①の場合、相手はフランチャイズなので本社に状況を連絡して監査等に入ってもらう。というのが妥当な線かと思います。それで仮にオーナーが変わっても、店は存続できます。
②の場合は、オーナーに悪気はない可能性もあるので、退職と共に手紙や意見書などで「それはセクハラではないか」や「売れ残りはスタッフにあげたり廃棄するよりも価格を下げて在庫処理として販売したらどうだろうか」と本人に伝えるのがよいかと思います。
後者の対策で変わらなければ前者にシフトチェンジするわけですが、セクハラの範囲は受け取る側によりけりな気もするので、スタッフの入れ替わりの激しい店という状況から察するにおおよそ原因は①でしょう。それならば下からの意見は通らないでしょうし、むしろ激高されたり危険が及ぶ恐れもありますので本社連絡で対応でよいのかなという考えの結論に至ります。

 

「あり得ませんよ〜!」と笑いながら伝えまふ。
私だったら下着を渡されたその場で、オーナーがやっていることは女性を不快にする事を「あり得ませんよ〜!」と笑いながら伝えまふ。また、どういう意図で売れ残った下着をプレゼントしてきたのかも笑顔交じりで質問すると思います。この時、オーナーが逆上してきたり、または表情が悪かったりして、プレゼントの意図も間違いなくセクハラであれば、本日限りで辞めます。逆上などなく、セクハラのつもりはなく冗談だったとか謝りがあれば、本日限りで辞めることはせず、既に決まっているシフトが終わり次第辞めます。オーナーの反応がどちらにしても辞める理由は、下着をプレゼントしてくるようなオーナーと一緒に働くのは気持ちが悪いからです。いづれはまた、セクハラととらえられる行動をしてくるような気がするし、オーナーと同じ時間にシフトを入れたくありません。同時に、友人を残して辞めるのは友人に申し訳ないので、すぐに友人と相談して同じタイミングで辞められるといいなぁと思います。

 

辞めることは覚悟の上でセクハラを主張して下着も受け取りません。
 私もこの女性のように辞めてしまうと思います。しかしそれではセクハラに対して泣き寝入りすることにねりますよね。仕事自体に不満はないのにオーナーのセクハラが原因で辞めることになるなんて、あってはいけないことだと思います。会社なら上司やコンプライアンスの責任者に相談できますがこのようにセクハラをしたのが店のオーナーという場合は、労働基準監督署に相談するのがいいのでしょうか。本気でこのオーナーにセクハラを認めさせたいのであれば弁護士に相談するのが良いのでしょうが、実際にはそこまでの労力を使って戦うことはしないので私だったら同じように辞めると思います。ただ下着をプレゼントされた時点でオーナーに対してそれはセクハラだと訴えます。辞めることは覚悟の上でセクハラを主張して下着も受け取りません。その場で下着を突き返して「もうそんな事をするオーナーとは働けません」と言って辞めたいですが、他のスタッフに迷惑がかかるのでやはりこの方と同じような辞め方をすると思います。

 

今回の件は忘れてまた新しいバイト先を探すようにした方が良いです。
 コンビニで働く場合は治安の面を気にすることが重要な要素で、治安の悪い場所にあるコンビニで働くと苦労することが色々あります。
ですので治安の良い場所にあるコンビニで働くことが出来るようになったのは良いことですし、友人と2人で働けたことも精神的に助かった面が沢山あったのであろうと推察できます。
ただ雰囲気の良い場所であるにも関わらずスタッフの出入りが激しいと言うことは、辞めて行くスタッフを沢山見かけていたと思います。
その時点で何でこんなに雰囲気が良いのに辞めて行くのか、辞めて行くスタッフに話を聞いて見るのも一つの方法ではなかったのかと考えます。
何か事情がなければスタッフは辞めて行かないので、どうして辞めるのか多少聞きにくくても思い切って聞いて見るべきでした。
またスカートでの勤務も普通はありえないことなので、なぜそれが許されるのかオーナーに聞いて見るのも一つの方法であったのではないかと思います。
しかし厄介なことに巻き込まれる前にオーナーの考え方が分かったのは良かったことだと思うので、今回の件は忘れてまた新しいバイト先を探すようにした方が良いです。

 

悪気がないのであれば少し話は違ってくるのかなと思います。
 突然下着をもらうのは、やはり女性としては驚くし、いい気持ちではないと思いますので、お気持ちはすごく分かります。ただ、女性のそういった気持ちを、そこまで考えることができないオーナーだったとして、悪気がないのであれば少し話は違ってくるのかなと思います。治安のいい立地にあるコンビニとのことで、バイトはとてもしやすい環境にあるのですから、すぐに辞めるのは少し早い気がします。売れ残った下着ということで、オーナーに悪気かあるかどうかはすぐには分からないので、もう少し様子を見ながら働いてみてもいい気がします。色々なタイプのオーナーさんがいるので一概には言えませんが、その状況より悪い方向にオーナーが動き出したら辞めてもいいのかなという気がします。いずれにせよ、その辺りは自己判断になるのでなんとも言えませんが、世の中自分の想像を超えた色々なタイプの人がいるという認識を持っておくと、落ち着いて判断ができるのではないでしょうか。

 

セクハラして来る分にはパワハラもないのでうまい具合にかわして、友達ときもいねって笑って時給だけもらいます。
 女性ものの下着がコンビニで売れ残ることがあるんですね…。身の危険を感じたうえで辞めたのであればそれがベストだったと思います。正直アルバイトだし、もっと安全なアルバイトは他にもたくさんあるでしょう。
でも友達と一緒に毎回勤務に入っていたのであれば、決定的な何かがあるまで私なら辞めません。ちょと気持ち悪い店長だなとは思いますが、セクハラして来る分にはパワハラもないのでうまい具合にかわして、友達ときもいねって笑って時給だけもらいます。何より友達がいるのが安心ですし、一人で悩むことはないのでなんとなく過ごします。あまりにも度がすぎるようでしたら、ローソンの人事部か何かに問い合わせて辞めてもらうか、自分が辞めた後に報告します。何かあってからでは遅いので、それなりの危機感は忘れずにいて、でも正直パワハラするレベルの人たちって適当にうまい具合に接していれば、気に入られやすいので理不尽なことでキレたりしてくる人よりは扱いやすいと思っています。

 

「これはセクハラに近くないですか?」と冗談まじえた感じで聞いてみた方が良かったかも知れません。
 この件がセクハラになるかならないかで判断をするのは非常に難しいと思います。売れ残ってしまった商品がたまたま女性用の物だったから女の子に渡したと言われたらそれまでです。ただ、下着だけを渡すとゆう行為は不自然な事だと思います。ニヤニヤしていたのも気味が悪いと思います。性的なことを考えていた可能性は高いのですが、それだけではセクハラとしては訴えたりは出来ません。あとは本人がそれでも仕事そのものは続けていきたいか、または店長が気持ち悪いとゆう理由で精神的に限界になって辞めたいかで選択は自由になってくると思います。袋を渡された時に店長から冗談まじりの様な発言をされている感じなので深い意味はなかったかも知れませんが、それは店長さんにしか分かりません。選択肢としては渡されたときに目の前で「これはセクハラに近くないですか?」と冗談まじえた感じで聞いてみた方が良かったかも知れません。靴下やタオルなどが混ざっている訳でもなく、下着だけを渡すとゆうのが引っ掛かりますので意味を確認しても良かったと思います。

 

女性に下着を贈るような店長の元では、絶対に絶対に働くことは出来ません。
 気持ち悪い店長であることはもう間違いがありません。女性に下着を贈るような店長の元では、絶対に絶対に働くことは出来ません。売れ残ったという口実を付けていますが、これは完全にセクハラですし、店長が気持ち悪いとしか思えません。手を出される前に、これ以上の被害が出る前に迅速に退職します。その日限りで辞めます。シフトも関係ありません。下着を見た時点で走って店を出ます。その足で、警察に行きます。被害届として受理されなくとも、こういう危ない店長がいる、ということだけでも警察の耳に入れておくことが大事だからです。さらに知り合いの弁護士に相談して、内容証明を郵送します。これまで働いた分の給料の支払いはしてもらうこと、店長の対応によっては被害届を出して訴えるという内容です。間違いなくセクハラだと、わたしは考えます。100歩譲って、店長にセクハラの意思がなかったとしても、女性にはセクハラと感じると理解させるべきですのでこのように対応いたします。

 

下着を貰った時点で気持ち悪いので辞めること決定です。
 これは怖さもあるし、嫌悪感も出てしまいますね。オーナーに問題があったとは。
私が同じ立場の状況になったら、まず下着を貰った時点で気持ち悪いので辞めること決定です。でも辞める前に嫌悪感を持たされた仕返しとして強めに指摘していくと思います。「すごく今、不快な気持ちになりました。なぜ、オーナーから下着を貰わなきゃいけないんですか?」と。もうひとつ、下着を渡すオーナーの考えが理解できないので、「私にはこういう行動が理解てきないんてすけど、なぜするんですか?」「今まで気持ち悪いとか言われたことなかったんてすか?はっきり言ってあなたの行動は気持ち悪いです。やめたほうがいいと思いますよ。何でこんな行動に出たんですか?」と質問で攻めていきますね。どうしてこのような事をくりかえしているのか聞いてみます。どうせ辞める気でいるので、怖いことなんてありませんから。
人に迷惑かかるからシフトが出ている分だけはでますがその後すぐにやめます。

 

セクハラに対する認識は男性と女性では明らかに女性の方が厳しいようです。最近世間を賑わすおじさんたちも認識を改めないとダメですね。「胸触っていい」は単なる言葉遊びだった、なんて言い訳は世の女性には通用しませんよ。
文:nakatukasa