①年齢と性別をお願いします。
30代 女性 バイト時は20代 
②アルバイトをされた期間を教えて下さい。
約1年間 
③具体的なアルバイト先を教えてください。
群馬県○○市内のバーミヤン 
④店長の性格はどんな感じですか。
普段は優しいが、怒ると怖い 
⑤スタッフの人たちは性格はどんな感じですか。
優しい人が多かった 
⑥客層はどうしたか。
時折クレーマーがいた 
⑦仕事は楽しかったですか。
二度とやりたくない 
⑧店で起こった具体的な事件を一つご紹介ください。
ある日男性数名でご来店されたお客様がいた。飲酒をされていたようで、気分良く飲食しておられたが閉店過ぎても居座られ、こちらが何度か退店をお願いすると激怒されてしまい、暴れ出し、手がつけられなくなった。

その際、ヤクザの一員であるとほのめかされ、非常に怖い思いをした。その後、店長が出て行って謝罪したが、結局、閉店1時間過ぎても帰っていただけなかった。もちろん、大幅な残業となったが、バイト代は閉店時間までしかもらえなかった。 

⑨ブラックな話があればお願いします。(任意)
閉店後まで仕事しても閉店時間までしかバイト代はもらえなかった。 
⑩総合評価 5段階評価で言うと☆はいくつですか。
星2つ 

 

参考動画(※体験談とは関係ありません)

 

退店をお願いすると激怒されてしまい、暴れ出し、手がつけられなくなったら? 

 

閉店時間にはお客様にはお帰り頂くことを徹底する
 問題は
①閉店時間を過ぎても飲食することに対してのこの店の認識
②残業代の支払い
の2つですが、②が閉店時間までしか支払えないというのであれば、やはり閉店時間にはお客様にはお帰り頂くことを徹底するしかなさそうです。
今回のようにトラブルが発生した、もしくは発生しそうな場合は必ず上司や社員に報告し、対応してもらうべきです。
「暴れ出す」「ヤクザの一員であるとほのめかされる」は傷害や脅迫に該当しますので、お客様に速やかに「警察に連絡します」とお伝えし、それでも状況が変わらなければ呼びましょう。
もしくは呼んでから「呼びますよ」でもいいかもしれません。
飲食店はサービス業の部分も兼ねているとは思いますが店の決まりは守ることは前提だと思います。店あってのお客様です。そのような顧客が常連化するとスタッフの存続やモチベーション維持に問題が発生し、お店の存続にも関わります。
あとはそのようなトラブルシューティングのマニュアルを作成し、対応できるようにすべきだと考えます。お酒が絡む仕事はトラブルも多いですし、マニュアルの作成と遵守はすべきだと思います。

 

まず退店をお願いして暴れ出した時点で警察を呼ぶべきだと思います。
 まず退店をお願いして暴れ出した時点で警察を呼ぶべきだと思います。やくざの一員だとほのめかす発言も脅迫ですよね。店長も謝罪しに行かずに警察を呼ぶ方がいいと思います。そもそも店側に全く非は無いのにどうして謝罪する必要があるのでしょうか?お客様が絶対に偉くてお客様の要求は全て受け入れなければならないというのはおかしいし、サービスを履き違えていると感じます。強い態度で対応すると、悪い噂を流され客が減るという心配もあるのかもしれませんが、だからと言って理不尽な客の要望を全て受け入れるのは不可能です。閉店時間を過ぎてもお客様都合に合わせる必要は無いので、声をかけて聞いてもらえないのなら店側が強く出るべきです。
しかしこの店長の力量がないのが1番の問題ではないでしょうか。スタッフの事を考えられる店長なら、きちんと残業代は払うし、逆に残業させたあげく怖い思いをさせたのですから、スタッフに対して謝罪の一言をかけるべきだと思います。

 

お客が暴れだしてからしか店長が出てこないのも無責任だと思う。
 飲食店に勤めた事がないのでよくあることなのかどうか判断出来ないがありがちだと思うので、対処マニュアルを作成するべきだと思う。
お客が暴れだしてからしか店長が出てこないのも無責任だと思う。
閉店時間以降の残業代が出ないのは労務規定に違反している。残業代未払いは社会現象くらい多いのでこの記事に出ている店舗も例外でないと思う。多分今回だけじゃないと思う。勿論今回は客が1番悪いけれど残業代未払いはもっと悪い。そんな事をするからいい人材が残らず質の悪い店舗になると思うのに、雇いてはそんな事を考えないのかいつも思う。同じ仕事をやらせても質のいい人材は教育に時間がかからないし、店自体のクオリティが違ってくる。
この悪い社会現象を改善するのは、大変な事で経営者にとっては死活問題になり兼ねない。人件費を熱出するのは大変だけど雇わない訳にはいかない、智慧を絞り、コストを抑えなければならない。経営者は責任も大きいが社会を作っていく担い手だからこの記事のような身近に起こり得る事を他人事では無く自分の事と捉えて考えて欲しい。

 

残業代が支払われないのは完全な労働基準法違反
 飲食店で働いているとこのような事案に遭遇することがけっこうありますが、ヤクザの一員であるとほのめかした段階で身の危険を感じる必要があり直ぐに何らかの措置を取るべきです。
今回は怪我がなく済んだので良かったと思いますが、何かあったら大変ですし暴れ出すような人間が反省するとは考えられません。
ですので身の危険を感じたら然るべき措置を取ることが重要で、例え店長の命令がなくても店員の判断で警察を呼ぶのも一つの方法です。
仮に店長が危害を加えられて生命を脅かされるようなことがあったら大変なので、この点は柔軟に対応する必要があります。
また大幅な残業になったのに残業代が支払われないのは完全な労働基準法違反となるので、この件に関してははっきりと店長に抗議するべきです。
今回の件だけで労働基準監督署に相談をするのは早計かも知れませんが、今後も残業代が支払われない事案が発生した場合には躊躇することなく相談に乗ってもらった方が良いです。

 

「飲酒されて泥酔しているお客様の来客はご遠慮しております」といったチラシや看板がお店にあればよかった
 大幅な残業をしたのであれば、店長に言って残業代を支払って頂くべきなのではないかと思います。何度か退店をお願いしたのにもかかわらず激怒されて怖い思いをした気持ちもその残業代として支払ってもらいたいものです。
しかし、自ら「残業代つけて下さい」とは言いにくいものがあると思います。
店長に自分でも言えそうな関係性であれば、言ってみると良いのではないでしょうか。
もし言えない関係性なのであれば、閉店時間までのバイト代で目をつぶるか、バイト仲間もしくは親に相談して他の人から言ってもらうという手があります。
そもそも店長がもっとしっかりして欲しいと思いました。
バイトの子には閉店時間で家に帰すといったことをしていればこのようなバイト代の件で悩む必要はなかったからです。
店長とバイトの子の信頼関係があれば、このような問題は発生しなかったのではないかとも思いました。
「飲酒されて泥酔しているお客様の来客はご遠慮しております」といったチラシや看板がお店にあればよかったのかもしれません。
言うことを聞いてくれないのであれば警察にでもすぐ通報できるからです。
お店側もしっかりしていないと他のお客様にも迷惑がかかるのでもう少し考えて欲しいものです。

 

閉店時間のどれぐらい前からお客様に声がけをされていたのでしょうか?
 閉店時間のどれぐらい前からお客様に声がけをされていたのでしょうか?直前すぎるとお客様に不快な思いをさせてしまうのも当然です。でも、だからといって暴れ出したり、ヤクザを匂わせる客は言語道断ですので、速やかに店長を呼び、それでも事態が収まらなければ通報する旨を伝えても良かったのではないでしょうか。店内で、こういった客に対するマニュアルがないのであれば、マニュアルをつくっておくべきだとも感じました。また、残業代が出なかったとのこと。これには大変違和感を感じました。お客さんを店から出せなかった店長の責任は重いし、なぜ残業代が出ないのか店長にこの件について意見を求めて納得いく回答がない場合は、本社に今回の経緯を全て説明し、今後の改善策を提示してもらったり残業代の支払いを求めるべきだと思います。酒を飲んだお客さんの中には、今回のような悪態をつくお客さんも多いはずなので、再発を防いで従業員が安心して接客してできる職場に出来るよう、変えていかないとなりませんね。

 

なぜ警察を呼ばなかったのか疑問です。
 わたしも飲食店でバイトをしていた事があるので
似たような経験があります。退店のお願いの仕方をどのようにしたかにもよりますが
激怒される前に、まだ営業している飲み屋さんを紹介するとか
まぁ色々方法はあると思います。
近くにお店があればの話ですが…暴れ出したりなどした場合は
ヤクザであろうと営業妨害になったりするのではないでしょうか?
お店の食器を壊したりなどしたら
またさらに違う罪になるのかな?と思います。
話を聞く限りその人たちがやっている行為は
どんな罪だろうがヤクザだろうが何だろうが
迷惑行為になると思うので
何にせよ警察を呼ぶのが一番かと思います。
通報するべきでは?
なぜ警察を呼ばなかったのか疑問です。
また、ヤクザの一員というのも酔っているし
ほんとか嘘かわかりません。
口から出任せの場合もあるので。そんなに怯える必要はないと思いますよ。バイト代が閉店時間までしか貰えなかったことについては
タイムカードを切った時間で給料を貰うべきだと思います。

 

わたしならば、この状況でしたら残業代を請求します。
 わたしならば、この状況でしたら残業代を請求します。お客さまの対応をしていた時間もれっきとした仕事でしたし、お客さまの柄がもともと悪かったのでわたしがお客さまを怒らせたから、と店長に言われたとしても、残業代を請求します。逆に、残業代をつけてくれず、また店員を守るべきであった店長は、おかしいと思います。こちらが請求しても、断固として残業代を支払わないようであれば、今後もこういった危ない目に合う可能性が非常に高いですから、仕事は辞めます。この場合、自己都合での退職ではなく、会社都合での退職にしていただき、失業保険などもすぐに降りるようにしてもらいます。残業代に関しては絶対に払ってもらうつもりでおりますので、知り合いの弁護士に相談して、店長には内容証明を郵送します。店長が残業代をつけず、会社都合での退職、さらには店員をもっと早くに守るべきであったと謝罪が無ければ損害賠償を求めるという内容の書類です。絶対に許しません。

 

こういう事例の場合は、バイト代が出るのか出ないのかの確認です。
 難しい事例だと思います。店長としても、ヤクザ的な人の対応でほとほと疲れてしまっており、被害者の一人であったと思います。そして、バイト代を閉店時間までもらえなかったのも被害にあってしまっています。ただ、バイト代をもらえていないことに対する確認をしてもいいのではないかと思います。こういう事例の場合は、バイト代が出るのか出ないのかの確認です。そして、でないというのであれば、次回からは心を鬼にして自分のシフトの時間で帰るのもありなのではないでしょうか。今回は確認していない事項なので、バイト代をもらえないのは仕方ないとなってしまうのでしょうが、次に生かすことを考えて、確認をするのが一番大切だと思います。今回のような事例は、本来起こらないのがベストですが、飲酒の場所では起こりうる案件ですので、次に備えることを考えることが大切だと思います。いずれにせよ、飲酒がからむと想定外の事柄が起こりますので気をつけて対応されてください。

 

暴力団員であることを用いて脅迫行為をすれば、脅迫罪に問われる可能性が高いと言われています。そのため、相手側が暴力団員であることを仄めかし脅迫行為に及んだ時には、「どこの組の方でしょうか?」と尋ねるのは効果的です。暴力団の名前を出すとことは致命的なミスです。暴力団の名前を出すことによって脅迫罪は「暴力行為等処罰に関する法律」の脅迫行為として一般的な脅迫行為よりもはるかに重い懲罰の対象となります。

 

また、暴対法改正以降、不法行為に対しては末端の組員に損害賠償能力がない場合、暴力団トップに対する使用者責任追及が容易になっています。このように暴力団としては、組の名前を出されることは大変な迷惑行為でしょうから、名乗った本人が自らの所属する組員であろうとなかろうと、処罰の対象となることでしょう。

 

文:nakatukasa