今は年齢24の男性、バイトとして働いていたのは17の頃です。

アルバイトしていたのは二日のみです。

バイト先は池袋のファミリーマート。

店長は鬼に近かったです。バイト仲間はなんというか、他人事に興味なしという感じでしょうか。客層は様々ですが、その後の私のバイト経験からいえば一際クレーマーが多かったかと思われます。仕事はあまりに忙しく、出来るならば二度とやりたくないレベル。

バイト時の話をさせてもらいます。バイト期間は二日とあるように、まるで初心者の頃の話です。結論から言えば、バックれました。

それなりの話があるのです。当時、私はバイト二日目でした。都会のコンビニアルバイトというのは外国人の方に人気ですが、私の店舗もそれは変わらず、日本語の怪しい方も多かった。私は夜のシフトに入っていたのですが、その時間帯になると店長も帰ってしまい、さて頼みの綱のバイト仲間ですが、これは挨拶もまともに出来ない外人さんだけだったというわけです。彼ら、バイト歴は長いだけに仕事は出来るのですが、やはり日本語がないと辛いことも多い。

特に複雑な会話を求められる方、つまり殆どがクレーマーさんなわけですが、彼らがくるともう外人さんはいくら仕事上手だろうがどうしようもない。

ある時「照り焼きチキンくれ」と、一人のお客さんがそう言いました。

対してレジを持っていたバイトの先輩は一言「て….てりやき….?」

隣の先輩その2もまた、イマイチわかってはいない様子。

そんな中で私はといえば、「79番!!!」とだけ連呼する煙草吸いの迷惑客に捕まっておりました。

日本語学校ではテリヤキの意味を習わないようです。こうなるともう、店の危機ですね。お客さんはぞろぞろと並んでいき、誰もの顔に焦りが浮かびます。

「つーか、日本語話せる奴いねーのか!!」クレーマーさんが叫びます。

もはや私が出る他ない。まともな接客すら学んでないこの私がですよ、クレーマーの相手に臨む訳です。全身がガタガタ震えたことは言うまでもない。

結局、怒鳴り散らされて何もできずに終わったわけですが。

ほっとしたのもつかの間、私はシフトの時間も終わって泣きながら帰路につこうというところですが、次のバイトの方が来ないのです。つまりその人が来るまで、一人残らないといけない。

さぁどうするかと、話し合いが始まろうというところでしたが、その時私はもう精神的にやられていた訳です。気がつけば私は、制服を裏の部屋に脱ぎ捨て、荷物を掴んで店外へ走り出しておりました。まぁ壮絶なことをしましたね、というか日本人0であの店は今夜やっていけるのだろうか、しかしそんなのは知ったことではないですね。二度とその店には行きませんでした。

という事で私は派手にバイトをバックれた訳ですが、結局給料はもらえないし、足はボロボロに疲れたし、なんとも最悪の日でした。
まぁ法律を鑑みれば、再び店に行けばなんとか最低賃金分くらいは貰えるかも知れないんですが、そんな勇気はありませんね。かの店には今後一切近づきませんとも、やぁ怖い。

 

「バイトバックレました。クレーマーだらけの池袋のファミリーマート」の感想

 

辞めて大正解
 まず一言での私の感想は、辞めて大正解ということですね。そのまま自分の中で我慢し続けていてもストレスが溜まり、鬱になったりする可能性もありますし。また、お客さんと喧嘩になって暴力事件にもなり兼ねないと思います。きっとその鬼店長はそうなっても助けてくれないでしょう。コンビニアルバイト最近は本当に外国人の方が多いですね。私も夜ファミリーマートに行くと外国人の店員しかいなかったことがあり、その日は支払いに行ったのですがレジがちゃんと打てず、適応出来ませんとか言われて、は?ってなったことがありました。絶対出来ると分かっていたのでちゃんと出来るのを待っていると、挙句の果てに中に入って画面を確認してくれ。という始末。どんどんレジに並ぶ人が増えてきてとても困りました。せめて、日本人を1人でも一緒にシフトに入れておいてほしいと心から思いました。ここは日本ですからね。あなたに文句を言われた方も言葉の通じる日本人のあなたで良かったと思ってほしいくらいのものですね。

 

何も言わずにいきなりお店を辞めると言うのはルール違反
 コンビニ店員として採用されて経験に乏しいと言ってもお店を任されて働いていた訳ですから、何も言わずにいきなりお店を辞めると言うのはルール違反です。
よくそのコンビニの店長から連絡が来なかったものだと思ったのですが、確かに日本語が分かる店員が他にいないのはとても厳しいと言う事情はお察し致します。
また慣れてもいないのにクレーム客の対応をするのは至難の業であり、向こうは半分脅しできつい言い方をして来るので逃げ出したくなる気持ちもよく分かります。
ただ年齢は関係なく雇ってもらったからにはしっかりと業務を熟す必要がありますし、辞めるにしても店長に事情を話すべきだったと思います。
細かく事情を話しても店長は聞く耳を持ってくれない可能性もありますが、そうであったとしても折角雇ってくれたのですから思っていることをしっかりと言うべきでした。
その当時は未成年だったので大目に見てもらった可能性がありますが、これから先何も言わずに仕事を辞めたら損害賠償を請求される可能性もあるので十分に注意した方が良いと思います。

 

店長の管理にも問題があると思います。
 これは店長の管理にも問題があると思います。ほとんど日本語が話せないアルバイトさんと新人の子を深夜の時間帯に組ませること自体があまり良くないと思います。今はコンビニ業界は積極的に外国籍の方を受け入れていますし仕事も出来れば問題はありません。しかし、それには時間帯のメンバーの組み合わせは重要だと思います。レジや納品などは出来ても日本語があまり出来ないとなればベテランの日本人の子を1人でも混ぜた形で新人さんも組み合わせるなどの工夫はするべきだと思います。深夜の時間帯は店長もそんなにすぐには来れないでしょうし昼間より変わったトラブルが起きやすいと思います。なので、新人さんを教える期間には人数を増やしたり必ずベテランさんを混ぜたりするべきです。メンバーを大切にすべきです。たった2日しか働いていないとしても規定の時間は仕事をしていた訳ですからお給料は頂く権利はあります。なので、そこの点については一度だけ我慢してでも受け取りに行った方が良いなと思います。その後は一切、行かなくて良いと思います。

 

今では、お客様も外国の店員さんにも慣れてきて一部の方を除いて対応の仕方が変わってきている気がします。
 昔の思い出話ということで、その時は壮絶な体験で結局給料も貰えなかったので辛かったでしょうが今となっては良い体験だったと思いました。
外国の方がアルバイトとして社会に進出された頃は、色々な場所で同じ様な体験をされた方がいてたことだと思います。
今では、お客様も外国の店員さんにも慣れてきて一部の方を除いて対応の仕方が変わってきている気がします。例えば、今回のケースで言えば欲しいものを指差して伝える等です。
これからの社会は、少子高齢化が進んで外国の方や高齢の方、そして障がいを持った方などが様々なこと場所で働かれるようになっていきます。そうして社会がまわっていくということを一人一人が意識していくことが大事になっていきます。
また、雇用される側としては様々な場面にリスクをなるべく少なくした状態を作りあげていく必要があると感じました。
今回のケースを糧に就職活動やアルバイト求人を決める際には、給料や条件だけでなく職場の状況をなるべく調べる必要があると意識した就職活動をしてきましょう。

 

外国人スタッフと組ませる日本人スタッフはベテランや店長に限定するべき

 いつの間にか、コンビニバイトはほとんど外国人スタッフになってしまいました。つまり日本人が積極的にやりたがらない仕事なわけですが、その理由はズバリ大変(なイメージがある)だからだと思います。

記事にもあるように夜勤もありますし、クレーム対応もありますし、そして何より覚えなくてはいけないことが沢山あります。単純なレジ作業だけならまだしも、さまざまなサービスを提供しているコンビニは、本来、外国人にはハードルが高い仕事だと思います。

それをカバーするために、多くのコンビニでは、外国人スタッフは日本人スタッフと組ませるという対応をとっているようです。これによって日本人スタッフの負担が大きくなり、コンビニバイト離れが進む悪循環が生じています。

対策としては、外国人スタッフと組ませる日本人スタッフはベテランや店長に限定したり、それが難しいようなら日本人スタッフにサポート手当てのようなボーナスを与える必要があると思います。

今回の記事では、なぜバイト二日目の新人と外国人スタッフを組ませたのか、理解に苦しみます。さまざまな事情があるにしろ、経営者側の責任も大きいと思います。

働いた二日分の給料を泣き寝入りしたなんて、、散々な思い出ですね。働いた分の給料はもらう権利があるので、堂々と請求すればよかったのですが、なかなか言い出せない気持ちも理解できます。。

 

色々な意味でスゴイですね。
 色々な意味でスゴイですね。
コンビニでバイトしたことないのでよく分かりませんが、最低の店ですね。
バイト2日目の新人と、日本語が良く理解できない外人を残して店長が帰ってしまう店なんて・・・初めて聞きました。
コンビニって、何処もそんなものなんでしょうか?
何かあったらどうするんでしょうね。
読んでいるうちに、色々な事が心配になりました。
この方が書いている通り、私の知った事ではありませんが。というか、これって本当の話なのでしょうか?
あまりにひどい話なので、作り話なんじゃないかと思ってしまいます。
私自身、ファミレスとか弁当店とか、色々なバイトをしてきて、かなり劣悪な環境のところもありましたが、ここまでひどいところに当たったことはありません。何か問題が起こったら、最終的には店長の責任ですよね。
普通は店長がいないときには、それなりに信頼のおける人をシフトに入れると思います。
それが出来ない位、人がいないのでしょうか。あともう一つ言わせてください。
文章がひどいです。
面白いと言えば面白いですけど。
添削してあげたいです。

 

労働基準監督署へ行けばよかったのでは?
 働いた分は清算してもらわないといけませんし、やらないと言えば労働基準監督署へ行けばそれが仕事ですから助言してくれますよ。最初は当然その店には直接行きにくいだろうから、まず電話して謝って理由を言って、それからですよ。「ところで働いた賃金のことなんですが」と話しかけるチャンスをみて怒らせないように話したら店長も「いつ来るか、給料日はいつだから何時にくるか」そんな返事が返ってくる筈。普通の店長ならばそうだと思う。ところがそうでない場合は監督署へ行けばよい。働いた金だ。どうでもいいことない。ただ今後そういう辞め方しないことですよ。店長にもう続けられそうにないことを事前に言ってやめるのが社会人。普通の会社ならば一か月前には言っておくのが常識。円滑に会社も運営していかないと困るからです。若い二十歳程度の年齢は腹立つのが先だってやってられないと意気軒昂で突き進むものですが、中年なったらわかってきますよ。「去る時は後を濁さず」と昔から言われていますからね。でも実際はそれも通用しないブラック企業もありますから、身体が一番大事ですからその場合は監督署へいって一人で悩まないことですよ。最近景気もよくてコンビニなど人不足で店長も苦労していると聞きます。当然当店も経営者側からすれば、すぐ辞めてしまうから機嫌が悪いこともあると思います。以上執筆者も若い頃は腹立つこと多かったですが年齢がそのエネルギーももったいなく思ってくるもので、若いのが羨ましいですよ。自信もつことです。

 

コンビニに限らず、こういったお店が多いのも事実
 働き始めて2日目の17歳、という状況から見れば、ひどい話だと思います。
外国人ばかりのシフトのときに、責任者(店長またはベテラン社員)がいないことが、まずどうかと思います。とはいえ、コンビニに限らず、こういったお店が多いのも事実です。
私も過去に多くのバイトをしましたが、こんないいかげんなことでいいのか!?と不安になるレベルの職場はたくさんありました。
バイトしかいない、ということなんて、「あるある」です。店長や事業主、管理職といえど、さほど真剣に仕事に向き合っていない人は意外と多いのです。
むしろ、そういう現実もあるという勉強になったと思います。ここで、もう30歳過ぎの人なら、クレーマーに対してもなんとも思わず「はいはい~」と流せたり、店長がいない職場なら、スキを見てさぼろうなどと考える余裕も出るかもしれません。
次のバイトが来なくても、自分のバイトの時間は終わりだし、「お疲れ~」と言って、罪悪感など一切なく帰宅するかもしれません。まだ、若くて働き始めたばかりだからこその感想に思えます。まぁ、職場は、実際に働き出してからしか、そういう内情はわかりません。
さっさと辞めて正解です。
ただ、きちんと「辞めます」と、一言連絡するべきでした。
そうじゃないと、同じレベルのいい加減な人間だということになります。

 

次のバイトのシフトに来なかったスタッフがいたら、必ず店長に連絡し、どうすればいいか確認するべき
 私はコンビニのバイトを経験したことがないのですが、色んな業務を任され、当たり前のように素早く対応するコンビニ店員さんには本当に頭が下がります。
接客業のバイトをいくつかしていましたが、コンビニのバイトだけは絶対無理だと思い、避けていました。
その中で、外国人の先輩店員さんしかいない状況はかなり大変で辛い思いをしたと思います。
ですが、先輩店員さんも人間で完璧にお仕事ができる訳ではないですし、お客様から見たら、店員に先輩も後輩も関係ないです。
対応できる人が積極的に対応するものだと思います。
クレーマーや怒鳴り散らすお客様が怖いのは誰だって同じです。
先輩店員さんが日本語がわからず困っていたら、日本語がわかる人が対応し、それでもダメだったら店長や他に日本語が分かる先輩店員さんに連絡するなりできると思います。
そして、次のバイトのシフトに来なかったスタッフがいたら、必ず店長に連絡し、どうすればいいか確認するべきです。
そのまま仕事が終わったからといってバックれるのはお金を貰っている以上ちゃんとしないといけません。
そこまで頭が回らないぐらい怖い思いをしてしまったし、まだ17歳ですから働くことの大変さを勉強できてよかったのではないかと思います。

 

決して外国人や初心者が悪いわけではなく、その人達でのシフトを組む店が悪い。
 接客業はどうしても会話が必要になる為、日本語力が乏しい人と経験が浅い人で店番を任せた店長に非があると感じた。接客ではないバックヤードの仕事などなら分からなくもないが、注文を取る必要が発生するコンビニ業で、この人員体制には無理が生じている。ヘルプに入れるようなベテランをつけるべきだったと思う。決して外国人や初心者が悪いわけではなく、その人達でのシフトを組む店が悪い。誰でも新人時代はあるわけで、その時は必ずベテランや責任者の管理下で働かせるのは当たり前。語学についても、店の商品について分かるかの確認をしていなかったのではないかと考えられる。そのような状態で、補助に入れる人がいない環境下で働かせては、働く側が辞めたくなるのは当然だ。労働環境がなっていない。研修期間と個々の技量を見極めた上でのシフトを組むべきだ。客からしたら新人もベテランもない。みんな店員として見ている。その客の視点を無視しては、店にとっても決して良くない。
店長の考え方を改めるべきだとおもう。

 

 

新宿や池袋にある繁華街のコンビニの店舗を一般の店舗と同様に考えてはいけません。繁華街のコンビニではお客さんと目を合わせない接客が基本です。目を合わせれば、それだけで絡まれてしまうからです。「外国人スタッフだけにする店長に非がある・・・」というご意見も目立ちましたが、正直、繁華街(特に夜)のバイトをやろうと思う日本人はほとんどいません。

強盗・強姦・窃盗・暴力団組員同士のケンカなどが日常茶飯事の世界なのですから・・・。

 

私の知り合いに歌舞伎町のコンビニで働いていた方がいます。彼はミュージシャンを目指して東京にやって来たのですが、それまでは公務員で、刑務所の看守でした。彼が言うには、「自分が担当していた囚人をこの店で3人見かけた・・・」ということでした。繁華街のコンビニは犯罪者のるつぼです。安い時給で命の危険を冒してまで働くのは馬鹿げていると思います。

 

文:nakatukasa