現在30代の女性です。そこでバイトしていたのは20代前半の頃。
実は試用期間中に2週間ほどで退職してしまったのですが、地方都市のコナカでバイトをしていました。

男性の店長と面談した際、初対面でいきなり「君、接客業向いてると自分で思ってるの?」「でも大丈夫、僕がどこに出ても恥ずかしくないような店員に育ててあげるから」等と言われ、内心「この人ヤバイ人かもしれない」と思ってしまいました。

実際ちょっとどうかと思う方だったんですが。
同僚もお客さんも年の近い若い男性の方が多く、自分が女なのもあって楽しく働けていました。

私のシフトは午前から夕方までのいわゆる早番で、夕方から閉店までの時間働きに来る学生のバイトのAくんとはあまり顔を合わせたことがありませんでした。ある日たまたま遅番のシフトに入り、はじめてAくんと同じ時間に働きました。

Aくんは謙虚でまじめな子で、私はとても好感を持ったのですが、Aくんが席を外すや否や店長が「Aくんマジで使えねーから早く辞めてくれないかな」と言い始めたのです。同じく同僚たちも「そうっすよね!あいつこないだ・・・」等と営業時間中の店内で悪口三昧。

一瞬で「この職場はまともではない」と察し、その次の日には「私には合わないようです」と言って退職しました。絶対に私も何か言われてましたね!

給料はまぁそこそこだったし、辛い仕事もなく快適な職場ではありました。店員たちはまだ若く人間として未熟なのはわかるのですが、それを導くべき店長が自ら率先してそういうことを言うのか・・・と幻滅した職場でした。

★★☆☆☆

 

参考動画(※体験談とは関係ありません)