30代女性です。アルバイトをしていたのは、20代前半で、約1年間働いていました。
東京の中央区にあるケンタッキーフライドチキンで働いていました。

店長は話好きで明るく、普段は穏やかな人ですが、店が忙しかったり等余裕がなくなると、イライラする人でした。スタッフの人はフリーターが多く、年も私より上の人がほとんどでした。責任感が強く優しい人が多かったです。

客層は、オフィス街にあることもあり、サラリーマンやOLが多かったです。たまにクレーマーのような人もいました。

仕事は、平日のランチタイムは忙しく、あとはそれほど混みませんでした。私は学生だったので主に夕方~夜のシフトが多く、その時間は空いている割には時給が良く、一緒に働いている人達も良かったので、また働いても良いと思います。

ある日、クレームを言うことで有名なお客様が来店しました。私はそれまでそのお客様の接客をしたことがなかったのですが、バイト仲間から噂を聞いており、接客したくないなぁ、と思っていましたが、ついに当たってしまいました。(その人が来たことは、バイト仲間がこっそりと教えてくれました。)

セットのご注文で、サイズアップを指定されましたが、サイズアップはSサイズからMサイズに+30円で変更できるのですが、Mサイズをお出しすると、「小せいだろう。あの大きいやつにしろよ!」と怒鳴りました。あまりの迫力に、思わずLサイズで出してしまいました。そしてカウンターをドンと叩きながら「お前らみんなバカか!」と怒鳴って店を出ていきました。たまたま、他にお客様がいない時間だったので良かったですが、本当に怖かったです。

店長にも報告し、「あの人はいつもあぁだからね」と理解してくれました。私は接客したのは一度だけでしたが、そのお客様は、その後何回も来店し、その度に意味のわからないクレームをつけてきたそうです。

ケンタッキーフライドチキンは、クリスマスが稼ぎ時なため、クリスマスシーズンの12月23日~25日は全員出勤しなければいけませんでした。バイトの採用面接の時に言って欲しかったです。また、夜は自動的にタイムカードが切れる仕組みになっており、残業になっても残業手当てはありませんでした。

五段階評価で星四つのバイトでした。

 

悪質なクレーマーは「お客様」ではない

https://www.bengo4.com/internet/n_7051/

 

なぜ悪質クレーマーは同じことを言い続けるのか?