現在30代ですが、20代のときにドラックストアくすりの福太郎でアルバイトをしました。期間は2年ほど。場所は江東区で駅から徒歩10分ほど。

オープン最初の店長は薬剤師免許を持つ方でとても明るく優しい方でした。スタッフを別け隔てなく、接してくれる信頼出来る方でした。

途中で替わった店長は薬剤師免許なく、ドラックストアの正社員の方で、陰険でスタッフは振り回され大変でした。他のスタッフたちは年令も近く助け合いながら楽しく業務していました。

お客さまは主婦の方やサラリーマン、外人さんまで幅広く、仕事内容としましては単調ではありましたが、接客業ですので、お客さまとの交流は楽しかったです。2年間の間に店長が替わったと、書きましたが、途中、薬剤師不在の店舗でした。

監査が入ったら、近隣店舗に連絡し、さも外出してただけです。と呼び出すわけです。

アルバイトも薬を売るために白衣を着て、症状を聞き、薬の説明し、自社ブランドの薬を中心にお薦めするわけです。

店舗毎にこの自社ブランドの薬の販売目標額あり、2人目の店長がアルバイト達にもノルマを科し、出来高によっては自腹で賞与、と言う事を始めたので、それまで仲良くしていたスタッフ達もライバルのようにお客を取り合い、お店の雰囲気はとても悪くなりました。

今は薬事法も変わり、薬剤師不在の店舗は存在しないと思いますが、今思えば薬剤師不在の店舗なんて、本社は把握してる訳ですから、怖いな。と思います。この事を教訓に現在でも、薬局では名札をチェックは欠かせません。

 

薬剤師が不在でも医薬品の販売OKに?

http://tourokuhanbaisha.npinc.jp/mail_magazine/e/16_0726_170030.php

 

https://kakuyomu.jp/works/1177354054881362042/episodes/1177354054882810350