①年齢と性別をお願いします。
30代 女性 バイトをしていたのは20代
②アルバイトをされた期間を教えて下さい。
 3年 
③具体的なアルバイト先を教えてください。
高浜市のサークルK 
④店長の性格はどんな感じですか。
大らかで、どの年代のスタッフとも仲良くしていた 
⑤スタッフの人たちは性格はどんな感じですか。
みんな仲が良く、厳しい人もいたけれど全体的にバランスが取れていた 
⑥客層はどうしたか。
近場の方が多いので、みなさん気さく 
⑦仕事は楽しかったですか。
覚えてしまえば難しいことはない 
⑧店で起こった具体的な事件を一つご紹介ください。
子供2人が母親にお店に置き去りにされたこと。来店時からお母さんはヒステリックに怒鳴っていて、子供はおとなしくしていたが、子供の動きが気に入らなかったらしく、店内に置き去りにして車で帰ってしまった。

一部始終を見ていたので子供に声をかけ、お店の電話で自宅へ連絡をさせた。そこで驚いたのが、子供2人は怯えたり泣いたりする様子はなく、淡々と冷静に私の話に応え、電話をしていたことだ。見た目は3歳と5歳くらいの姉妹だが、妙に大人びていて子供らしくなく、見ているこちらが怖くなるくらいだった。

これは予想だが、おそらく普段からこういった扱いを受けていて、慣れているのだ。虐待である。30分ほどで、祖父と祖母らしき年配のご夫婦が迎えに来た。こちらのご夫婦も、特に慌てる様子もなく、私たちに一言お礼を言い、姉妹を連れて帰っていった。いろいろな背景を考えさせられる事件で、とても印象に残っている。 

⑨ブラックな話があればお願いします。(任意)
シフトの穴を埋めるため、通しで17時間働いた。 
⑩総合評価 5段階評価で言うと☆はいくつですか。
 3

 

https://conobie.jp/article/8567

 

https://matome.naver.jp/odai/2140384353433388601

 

子育ては片手間ではできないことですし、本当に真剣に腹をくくって取り組まなければならないことですよね。「なにを一番優先させるべきなのか」ということを思い出させてくれるのがニュージーランドの子育て支援施設に貼られていた詠み人知らずの詩。伊藤比呂美さんが日本語訳されています。

『今日』 (伊藤比呂美訳)
今日、わたしはお皿を洗わなかった
ベッドはぐちゃぐちゃ
浸けといたおむつは
だんだんくさくなってきた
きのうこぼした食べかすが
床の上からわたしを見ている
窓ガラスはよごれすぎてアートみたい
雨が降るまでこのままだとおもう
人に見られたら
なんていわれるか
ひどいねえとか、だらしないとか
今日一日、何をしてたの?とか
わたしは、この子が眠るまで、おっぱいをやっていた
わたしは、この子が泣きやむまで、ずっとだっこしていた
わたしは、この子とかくれんぼした
わたしは、この子のためにおもちゃを鳴らした、それはきゅうっと鳴った
わたしは、ぶらんこをゆすり、歌をうたった
わたしは、この子に、していいこととわるいことを、教えた
ほんとにいったい一日何をしていたのかな
たいしたことはしなかったね、たぶん、それはほんと
でもこう考えれば、いいんじゃない?
今日一日、わたしは
澄んだ目をした、髪のふわふわな、この子のために
すごく大切なことをしていたんだって
そしてもし、そっちのほうがほんとなら、
わたしはちゃーんとやったわけだ

『今日』という詩~がんばり屋のお母さんたちへ